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2018年06月07日

「開き直り」で雨の日のランニングを快適に。

昨日(6日)、名古屋地方気象台が東海地方の梅雨入りを宣言。昨年より15日も早い梅雨入りとなりました。ということは、梅雨明けも早いのでしょうか。いずれにしてもランナーにとってユウウツな日々が続きます。
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「走るぞ!」と気合を入れても、雨のせいでやる気を削がれるのはなんともストレス。しかしほんの少しの気持ちの切り替えと工夫だけで、雨の日のランニングが気にならなくなる・・・かもしれません。

対策1<開き直る>
雨の日のランニングを心から楽しむには開き直る。これに勝るものはありません。どうせ汗で濡れるんです。雨で濡れるのとたいして違いはありません。つまり、雨の日だからといってとくに対策しないのが一番の対策というわけです。

いったん開き直ると、雨の中のラン=シャワーランが無性に楽しくなってきます。雨脚が強まるほどハイテンションになり、一種のランナーズハイに似た感覚に包まれることも。ただし、風邪をひいても責任は負いかねます。出かける前にお風呂をわかしておくこともお忘れなく。帰宅時に家の中を濡らして怒られても責任は持てません。

対策2<キャップをかぶる>
キャップ、つまりツバ付きの帽子をかぶる。たったこれだけで、雨粒が顔にパラパラとかかるあの鬱陶しさが解消。シャワーランの快適性が大きく異なってきます。少々の雨なら「降ってないのでは?」と錯覚するほどの効果が期待できます。

対策3<靴底に通気穴がないシューズを履く>
ランニングシューズ(とくに中上級者向け)は靴底にベンチレーション用の穴が開いていることが多く、水たまりを踏むとシューズ内に水が浸入して不快です。雨の日のランは、できれば靴底がふさがっているタイプを選びましょう。ビーサンで走るのもオススメです。

対策4<できれば着替えを携行する>
6月は昼間でも肌寒くなる日が少なくありません。比較的気温が低い雨の日は想像以上に体力を奪われがち。LSDの途中で「もう走れない・・・」というピンチな状況になることも考えられます。

その場合、電車やバスに乗って帰ることになるわけですが、全身ずぶ濡れでは車内で肩身の狭い思いをすることに。そこで、雨の日のLSD時はバックパックに最低限の着替えを入れて走ることをおすすめします。衣類、ケータイなどの防水対策もお忘れなく。

※雨の日のランニングはスリップによる転倒、見通しの悪化による交通事故に注意しましょう。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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