nightrunnagoya2017.gif
westin0508.gif
hakusan.gif

2017年05月16日

2017「鯖江つつじマラソン」。

鯖江といえばメガネ、メガネといえば鯖江。メガネフレームの国内生産シェア9割以上の福井県ですが、その中心的存在が鯖江市なのです。そんな「めがねのまちさばえ」で開催された「第39回 鯖江つつじマラソン」を実走取材してきました。
DSCN5705.JPG


鯖江つつじマラソンの当日の参加者は3,424名。地元ランナー中心の中規模大会で、会場にはほのぼのとした雰囲気が漂っていました。
DSCN5732.JPG

種目はハーフ・10km・5km・3km・2kmの5種目。小中学生の部は細かく10部門に分かれており、地元の子どもたち(とくに陸上部員)にとって大切な大会のようです。
DSCN5745.JPG
DSCN5752.JPG

私が出場したのはハーフの部。参加選手数は700名弱で、スタート時の渋滞もほぼゼロ。ストレスなく走り始めることができました。
DSCN5789.JPG
DSCN5797.JPG

陸上競技場のトラックが発着というのもテンション上がります。
DSCN5740.JPG

コースは基本的に「行って帰ってくる」往復ルート。往路は上り基調、復路は下り基調で、大きなアップダウンはありません。
DSCN5807.JPG

カエルの大合唱がこだまする美しい田園地帯をひたすら走ります。
DSCN5826.JPG

序盤は曇りで走りやすかったのですが、スタートから30分ぐらい経過したところで太陽が顔をのぞかせました。体感温度も一気に上昇し、俄然苦しい展開に。
DSCN5831.JPG

しかし大会側もこの時期、暑くなることは想定内だったようで、エイドにはスポンジが用意されておりとても助かりました。エイド自体も6ヵ所と、ハーフにしてはじゅうぶんすぎる体制だったといえます。
DSCN5830.JPG

それでも暑さのせいでしょうか、途中でうずくまっている選手を何人か見かけましたが、すかさずドクターランナーが駆け寄るなど医療体制もしっかりしているように感じました。

10km付近の折り返しまでは、微妙な上りがじわじわ続くため息が上がったものの、復路は一転、下り基調。おかげでペースを落とすことなく走れました。

フィニッシュももちろん競技場のトラック。1コーナー付近からトラックに入り、バックストレートから4コーナーへ。メインストレートをラストスパートしてフィニッシュ。
DSCN5848.JPG

タイムはともかく、久しぶりに気持ちよくゴールできました。参加賞はタオルですが、県外からの参加者にはつつじの苗木がいただけます。
IMG_2097.JPG

ゲストや派手な演出はないけれど、どこか心和むあたたかな雰囲気が素敵な「鯖江つつじマラソン」。機会があればまた参加したいと思います。

<温泉付きランニング教室のお知らせ>
愛三工業陸上競技部メンバー・コーチによるランニング教室が5月27日(土)開催!天然温泉入浴付きで1,500円。参加予約は「天然温泉かきつばた」までお早めに!

nightrunnagoya2017.gif
westin0508.gif
hakusan.gif


 
posted by 名古屋RJ編集長 | マラソン大会レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif
nagoyajogger