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2017年03月17日

春マラソンは開催するのも参加するのも準備が大変!?

春マラソンは当日の気候が読みにくいため、「夏並みの暑さ」と「冬並みの寒さ」両方に対する準備が必要です。これは選手だけではなく運営側も同じ。
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寒さ、暑さ、雨、雪などあらゆる天候状況をシミュレーションして準備を整え、臨機応変に対応できるか否かが、大会の満足度を左右する重要な要素の一つではないでしょうか。

季節外れの気候や悪天候時こそ大会の真価が問われる」ことは、これまで様々な大会への参加をとおして実感しています。「どの大会もシミュレーションと対策は講じているのでは?」と思われるかもしれませんが、実際すべてがそうとは限りません。

「これ、もしも雨だったらゾッとするな」という、“神頼み”の大会も少なくありません。以前出場したとある大会(3月下旬開催)が早朝から大雨かつ気温が低かったにもかかわらず、会場には屋根のあるスペースがほぼ無し。

このためたいして広くない更衣室に選手が殺到し、あふれた人たちが大雨・極寒のなか傘をさしながら着替えることを強いられていました。

マラソン大会に参加した際、いちど「もし雨だったら」とイメージしながら会場を見渡してみてください。スタート前・フィニッシュ後に雨風をしのげるスペースが見当たらない大会が多いのに気づくはずです。

一方、季節外れの暑さとなった場合。とくに給水は気温によってその必要量が大きく左右するもの。「予想外に気温が上がり、給水が足りなくなった」という話は、以前はよく聞きました。

選手側にも注意すベきことは多々あります。もっとも迷うのは当日のウェアリングではないでしょうか。とくに春マラソンは「スタート時は寒く、徐々に気温が上がっていく」というパターンがほとんど。このため「ついつい厚着をしてしまい、中盤から終盤にかけて暑さでフラフラ」なんてケースも。

暑さ・寒さの感じ方は個人によって、あるいはペースによっても異なりますので「これが正解」というものはありません。せめてスタート前、天気予報とにらめっこしながら慎重に考慮することをおすすめします。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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