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2016年06月01日

SALOMONからリリース!爆水RUN専用シューズ!?

自然そのままの川を溺れながら爆走する、デンジャラス&エキサイティングな「信州爆水RUN in 依田川」(8/7開催)。今から楽しみで仕方がないというコアなファンも多いと思いますが、なんとあのSALOMONから「爆水RUN専用シューズ」がリリースされたという噂が!
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そもそも「爆水RUNってなに?」という方はコチラ
激流や足の着かない深みなど、息もつかせぬ天然のトラップがランナーの行く手を阻むまさに危険と楽しさ紙一重な「信州爆水RUN in 依田川」。前回大会に参戦し、そのスリリングな魅力の虜になりました。
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中でも、もっとも選手を苦しめるのが足元の「ヌルヌル」です。川底には大小様々な無数の石が転がっており、そのほとんどが苔の繁茂によりヌッルヌル。
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摩擦係数は限りなくゼロ。コケないようバランスを保つのに一苦労で、なかなか前に進めません。川底は岩がゴロゴロしているため、転倒したらとても痛いんです。
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参加者の誰もが「滑らないシューズがほしい・・・」と思うはず。もちろんフェルトスパイクや沢登り用のシューズなど、「滑りにくいシューズ」はすでにあります。

しかしいずれも重かったりソールが薄すぎたりと、そもそもランニング用ではないのでレースには向きません。あくまでもほしいのは「川で滑りにくいランニングシューズ」なのです。

そんな、爆水ランナーたちのわがままな願望を満たすシューズをあのSALOMONがリリースしました。

タイトルの「爆水RUN専用」というのはもちろん冗談ですが、スペックを見れば見るほど「爆水RUNのために作られたシューズ」としか思えなくなってきます。

その名もサロモン「CROSSAMPHIBIAN(クロスアンフィビアン)」。スペックは以下のとおり(抜粋)
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(C)2016 - Salomon

●ランニングシューズのソールをベースに開発。
●水陸両用の名の通り水辺も陸地もアクティブに動ける。
●アウトソールに細かい小さな切れ込みを入れることで、
滑りやすい濡れた岩場でもしっかりとグリップ。
●水中での動きやすさを考慮し、
素足感覚を高めるため重量はメンズで210gと軽量。
●高い通気性と優れた水分の排出性は保ちつつ
岩場などから足を保護。


いかがでしょうか。まさに「爆水専用」といっても過言ではないスペックの数々。爆水ファンが「待ってました!」と泣いて喜ぶ姿が目に浮かぶようです。
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(C)2016 - Salomon

今年の爆水RUNに参加を予定している方、いちど試してみてはいかがでしょうか。なかなかおもしろそうな水陸両用ランニングシューズです。

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