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2016年04月20日

2016 長野マラソン vol.2<レース前半>篇。

2007年大会でフルマラソンデビューを果たして以来、毎年出場し続けている唯一の大会「長野マラソン」。開催月が4月ということで、直前にならないと天候が読めないのもこの大会の特徴。そして今回は、雨なのか晴れなのか暑いのか寒いのか・・・初めて体験するなんとも形容しがたい不思議な天候に翻弄されました。
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レース当日、朝6時の時点で気温はすでに17℃まで上昇。最高気温も24℃前後と、かなりの高温レースになることが予想されていました。 ※スタート時の気温は18.5℃

暑さに弱い私としては、かなり不安なままスタート会場入り。スタート地点を示すエアアーチが設置できないほど強い風が吹いていましたが、「暑さを和らげてくれるなら向かい風でもなんでもいいから吹き続けてくれ!」と密かに祈っていました。
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スターティングエリアに並んでしばらくすると雨がポツポツ・・・。これには心の中で「よっしゃ!」とガッツポーズ。風+雨の冷却効果に期待しつつ、午前8:30の定刻どおりスタートしました。
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序盤は長野運動公園から長野市街地へと向かいます。恵みの雨は降ったりやんだり。少なくとも太陽が隠れているためそれほど暑さは感じませんでした。
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最初はどうしてもオーバーペースになりがち。今回も5km地点で設定ペースより1分近く速かったため、一番テンションが上がる善光寺大門〜中央通は強制的にペースダウン&頭もクールダウン。その後も南下し、徐々に市街地から郊外へ。
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たしかに進行方向から吹いてくる強風にはほとほと手を焼きました。しかし10km地点ぐらいでしょうか、一瞬風が止んで無風状態に。

「暑い」・・・このとき初めて当日の気温の高さを思い知らされ、風と雨のありがたさを実感しました。

ほどなくして前日受付会場であるビッグハットを通過。今回13km地点付近の一部区間でほんの少しコース変更がありました。しかし結局、どこが変わったのかまったく気づかず・・・。
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15km地点あたりから、先行する選手たちとすれ違います。知り合いの顔を探しながら走り、気づけば17km地点付近のエムウェーブへ。
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ここはとても応援が多いポイントとして有名で、今回もぐずついた天候にもかかわらずたくさんの方々に声援を送っていただきました。
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最初の給食エイドもこのエムウェーブ内。バナナ、まんじゅう、うめぼしをしっかり摂って心機一転。勝負どころの五輪大橋に挑みました。
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※vol.3<レース後半>篇につづく。

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posted by 名古屋RJ編集長 | マラソン大会レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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