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2017年03月14日

アクシデントは突然に!スポーツ保険で安心ランニング。

日曜日に行われたランナーの祭典「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2017」。ウィメンズマラソンでは久々に21分台という好記録が出たうえに、一般市民ランナーも暑さの中よくがんばりました。一方、心停止に陥った方が3名にのぼるなど、改めてマラソンにのぞむ際の体調管理の難しさを考えさせられる大会でもありました。
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ときにケガや落命のリスクも伴うマラソン(ランニング)。主だったマラソン大会のエントリーフィーには保険代も含まれていることはもはや常識。大会に限らず、ランニングイベントでも参加者に対して保険をかけることもめずらしくありません。一方で、個人的なチームの練習会やイベントで保険をかけているという話はあまり聞きません。

大会よりも走っている時間が長い普段の練習時のほうが、むしろ保険が必要な気がします。たとえば公園でのトレーニング。病気やケガなどのほか、飛び出してきた子供とぶつかってケガをさせてしまう可能性もあります。ロード練習時には自転車やクルマとの接触も考えられるでしょう。

こうした状況をふまえ、愛知県体育協会では「もしも」に備えて「スポーツ安全保険」を推奨しています。

加入できるのは5名以上のアマチュアの団体・グループ。多くのランニングチームが該当するはず。チームではなくても、ラン仲間を集めて加入するのもいいでしょう。
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この「スポーツ安全保険」、活動中だけではなく移動中の事故も保証してくれます。あまり考えたくはありませんが、「突然死葬祭費用」なんて保証も。

掛金は年間1,850円〜(スポーツ活動)。ひと月あたり154円なので、メンバーの負担もわずかで済みます。チームやイベントを主宰する方は、いちど考えてみてはいかがでしょうか。

●『改訂版 名古屋みちくさランニング』発売中!

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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