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2015年07月14日

マラソン遠征先えらびはLCC就航がポイント。

マラソン大会参加を兼ねた遠征旅行はじつに楽しいもの。遠ければ遠いほど旅情は深まり、非日常感を味わえるでしょう。しかし、当然のことながら距離に比例して旅費もかさんでいきます。そんなとき、庶民ランナーの味方になってくれるのがローコストキャリア(LCC)、いわゆる格安航空会社と割引航空運賃制度です。
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たとえば県営名古屋空港からは、青森、いわて花巻、山形、新潟、高知、福岡、熊本の各都市に就航。このおかげで、(もっとも安い時期にチケットを押さえることで)「新潟マラソン」「高知龍馬マラソン」「福岡マラソン」「熊本城マラソン」などの人気大会に安価かつ気軽に参加できるというわけです。

そしてこの春、新たに就航したのが名古屋〜出雲線と名古屋〜北九州線。ちなみに名古屋から出雲間(出雲市駅)を鉄道利用で訪れた場合、所要時間は5時間弱で料金は1万6千円ほどかかります(新幹線+在来線特急)。

新たに就航した路線の場合、出雲空港まで片道なんと6,005円〜(北九州は9,990円〜)。しかも所要時間はわずか60分です(空港までの移動含まず)。
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格安航空運賃により、今までマラソン遠征旅行先としてノーマークだった出雲(島根県)が選択肢に入ってきました。

おもな大会としては、「出雲くにびきマラソン」「なかうみマラソン全国大会」「隠岐の島ウルトラマラソン」「えびす・だいこく100キロマラソン」「萩・石見空港マラソン全国大会」など。

愛知県と同じく自治体主催の市民フルマラソンこそ存在しませんが、島根県は「出雲全日本大学選抜駅伝競走」や「まつえレディースハーフマラソン」などの名門大会が開催される地でもあります。

このように、最寄の空港から就航しているエアラインの行き先ありきでマラソン遠征先を決めるのもおすすめです。

※格安な割引運賃制度を導入している航空会社といえども、割引きのない通常料金は鉄道より高額となる場合があります。
※上記「名古屋〜出雲」「名古屋〜北九州」の運賃は期間限定のキャンペーン価格です。
※FDAは厳密にいえば、LCCではなくレガシーキャリアです。当トピックでは「割引料金が格安」という意味合いを明快にするためLCCとという表現を使っています。ご了承ください。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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