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2016年02月23日

厳戒態勢!東京マラソン2016いよいよ開幕。

東京都心を舞台に繰り広げられる巨大イベント「東京マラソン2016」。元々厳しい規制を設けていましたが、前回2015年大会からさらに規制を強化。新たな禁止事項が設けられました。今回(2016)はその内容に若干の変更もあるようです。とくにスタート会場への持ち込み禁止品や仮装の制限など、参加される方は事前によく確認しておきましょう。
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前回に引き続き「ペットボトルは持ち込み禁止」。これは市販のドリンクに限らず、空のウォーターボトル、水筒、ジェルを入れるフラスクなども含みます。もちろん缶やビンは厳禁

水分補給はレース中だけではなく、スタートを迎えるまでこまめに行う必要があります。これまでランナーはごく当たり前にスタート会場でペットボトル飲料を飲んでいたわけですから、少し不自由さを感じるかもしれません。

一方でスタート会場にはドリンクコーナーが設けられるうえ、紙パックやゼリー飲料の持ち込みはOKなので過度に心配することはないでしょう。

ただし、「市販されている商品の未開封状態」かつ「単体最大250mlの液体物(容器含む)、合計容量が500ml以下」という制限が付きます。つまり250mlのジェル3個以上はアウトなのでご注意を。
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スタート会場に持ち込めないということは、レース中にペットボトル(およびそれに準ずる容器)は携行できないということ。エイドが充実したロードレースでわざわざドリンクを携行するランナーは少ないと思いますが、念のため頭に入れておきましょう。

ちなみに、前回はエアサロンパスなどのスプレー缶入り消炎鎮痛剤の持込みも一切できませんでした。「久光製薬がスポンサーなのに大丈夫なのか」と余計な心配をしたものですが、やはりまずいと気づいたのか、今回は「未開封状態かつ120ml以下、1本」まで持ち込みOKとなりました。

つぎに仮装について。一時期は仮装行列化が懸念された東京マラソンですが、エスカレートする仮装ランナーを牽制するがごとく毎年ルールが強化されてきました。

最大の注意点は「顔が隠れるかぶりもの禁止」であること。なぜ禁止かというと、「セキュリティ上の観点から本人確認ができない」ため。これは名古屋ウイメンズなど他大会でも規定していることが少なくありません。仮装を考えているランナーは厳守しましょう。

仮装(かぶりものその他)だけではなく、スタートラインやフィニッシュライン付近、コース上で「踊り、演技」などをするのも禁止されています。

・・・以上、書き連ねてみるとなんとも窮屈に感じますが、参加される皆さんは「約11倍の当選率を勝ち抜いて東京を走れる喜び」を噛み締めながら、心よりマラソンを楽しんでいただきたいと思います。
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なお、41km地点にFUNRUN758のノボリが立ちますので、出場される方はお見逃しなく!
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東京マラソンの規制・禁止事項の詳細はこちら。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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