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2014年04月22日

2014 長野マラソン vol.1<元祖おもてなし大会>篇。

第16回 長野オリンピック記念 長野マラソンを実走取材してきました。前回はまさかの大雪に驚かされましたが、今年はうってかわって暑いぐらいの陽気に。桜も満開に近く、まさに春マラソンの代表格「長野マラソン」らしい風景の中を気持ちよく走ることができました。
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硬派な競技性をベースに、徹底した「市民ランナー目線」の運営をつらぬく長野オリンピック記念 長野マラソン。その人気を支えるのは、「地域と一体となったおもてなし精神」にあることを今回あらためて実感しました。
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そのベースは長野というまちそのものの「ホスピタリティ能力」の高さ、つまり「オリンピック開催」という経験値がまち全体を成長させた結果(成果)にあるのではないでしょうか。
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沿道で応援していただいている方々は、いかにも「応援するぞ!」と肩に力が入っていません。皆さんごく自然に、それぞれがそれぞれのやり方で応援を楽しんでいる様子。
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土手にゴザをひろげて、おにぎりつまみながら「がんばれ〜」と選手に声援を送る家族づれはまさに、長野マラソンの応援文化を象徴するシーンであるといえるでしょう。

「東京」以降の新興都市型マラソンとは一線を画す、「制限5時間」「仮装禁止」「先着順」を貫いていることも、とくに競技志向の市民ランナーから支持を集める一因であることは間違いありません。
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長野マラソンEXPOも、コンパクトながら掘り出し物を見つける楽しさが演出されているなど、「ランナーのための実用的なEXPO」であると感じました。
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さて、今回初めて長野マラソンに出場された方の中には、レース後の荷物受け取りに不満を感じた方も多いでしょう。

今回はスタジアム拡張工事のため、前回まで荷物受け渡し場だった場所が使用できず、やむなく離れた場所(テニスコート)に設置したことから時間帯によって行列ができてしまったようです。

シャトルバルも同じく、工事によりバス駐車スペースの確保が難しく、例年より多少行列が増えたとのこと。

これまで一度たりとも荷物受け取り時に待たされたことはありませんし、シャトルバスにもすんなり乗れていました。次回大会はすでに工事が完了した後なので、元のスムーズな状態に戻るでしょう。

※明日はvol.2レース篇をお届けします。
 
posted by 名古屋RJ編集長 | マラソン大会レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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