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2016年02月12日

ランの「楽しさ」は十人十色。真逆があるから面白い。

楽しく走る」という言葉をよく見聞きします。言葉からイメージするのはタイムや距離を気にせずゆっくり走る、いわゆるファンランではないでしょうか。しかしランニングの「楽しさ」は千差万別。一人ひとり、あるいは同じ人でもその時々によっても「楽しさ」の意味は異なります。
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「楽しく走る」・・・それは、より「速く走ること」であったり、より「長く走ること」であったり。

マラソン大会での「仮装が楽しくて仕方がない」という人もいるでしょうし、「裸足で走ることに夢中」なランナー、「過酷なレースに参戦することが楽しい!」という人も。

他にも、レースやタイムなどまったく興味がなく、「毎朝のランニングを続けることに無上の喜び」を見出している人、その逆で走ることそのものより「マラソン大会の雰囲気がとにかく大好き!」という人もいるでしょう。

はたまたロードではなく「山を走る」ことに楽しさを見出す人、「体力の限界まで追い込み、苦しみ抜いた末の達成感がたまらない」というドSランナーなどなど・・・。

ランナーが10人いれば10通りの「楽しさ」がある。それがランニングのすばらしさ、奥深さであると実感しています。

“ただ走るだけ”のシンプルなスポーツであるがゆえに、無限の応用(楽しさ)が広がっていくのでしょうか。

<アート好きランナー必見!>
ART NAGOYA 2016」ウェスティンナゴヤキャッスルにて開催。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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