yoko_okumikawa_tabiruun.png

2014年01月08日

知らない町を走ってみたいvol.40【岐阜・美濃白川】。

美しい清流が魅力の美濃白川町を走ってきました。名古屋からクルマで約1時間半と比較的近いにもかかわらず、そこには奥深い自然と牧歌的な風景が広がっていました。
DSCN3762.JPG

名古屋から美濃白川へのアプローチは、国道41号をひたすら北上するのが一般的。飛騨川と合流する辺りから、飛水峡を始めとするダイナミックな渓谷の風景を眺めることができます。

白川町内の国道41号は歩道もなく危険なため、ランニングのスタートはJR白川口駅から5キロほど北東に広がるコテージリゾート「美濃白川クオーレふれあいの里」に設定。ここを拠点に峠走を実施しました。
DSCN3697.JPG

まずはふれあいの里のすぐ脇を流れる清流に沿ってラン。さすがに清流が自慢の町だけあり、川の水は澄んでいて清々しい気分にさせてくれました。
DSCN3794.JPG
DSCN3790.JPG

清流を離れてコテージ村を抜けると、すぐに峠へと続く山道が。ひたすら上るワインディングロードが続きます。
DSCN3780.JPG
DSCN3766.JPG
DSCN3771.JPG


歩道はありませんが、比較的道幅が広く、クルマもほとんど通らないので危険は感じませんでした。
DSCN3767.JPG
DSCN3772.JPG

山の上の方は霧がかかっていて幻想的。
DSCN3774.JPG

このまま一本道を進んで行けば展望台があるはずなのですが、不覚にも前夜に飲んだビールがこみ上げてきたため途中で断念。引き返すことに。

いま思えば多少無理してでも頂上まで上りきれば良かったと後悔しています。ということで未完の峠走ではありますが、美濃白川町の自然を体感しながらのランニングは心が洗われるようでした。



<お知らせ>
名古屋ランニングジャーナルfacebookページ開設


●『改訂版 名古屋みちくさランニング』発売中!  
posted by 名古屋RJ編集長 | 旅ランのすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif