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2007年03月28日

Runの疲労はRunで取る!?

早いものでもう月末。長野マラソンまで3週間を切ってしまった。そろそろ走る量を「調整」して疲労を抜く時期なのかもしれない。というのもここ最近、太もも裏側の筋肉痛がなかなか取れないからだ。2日ぐらい走るのを休んでも、筋肉の奥の方で痛みがくすぶっているような感じが消えない。朝の寝起きも非常に悪く、カラダが芯から疲れているのが自分でもよくわかる。おそらく1〜2月のレースラッシュが効いているのだろう。それもそうだ。10年以上、一切カラダを動かさなかったグウタラ人間が何を血迷ったかいきなり走り出し、10kmだハーフだと毎週のようにレースに出まくったのだ。平気でいられるわけがない。

日曜日ごとにレースに参加していた先月、先々月は、おそらくある種の興奮状態でカラダの疲労に気づかなかったのだろう。長野マラソン当日はなんとしてもベストな状態でのぞみたい。走ると疲労が蓄積することはわかっているが、走らなければせっかく鍛えた心肺機能が元に戻ってしまうような気持ちに襲われる。

そんなジレンマに陥っているとき、あるランニング雑誌の一文に目がとまった。要約すると、「ランニングによる疲労はランニングで取れ」というものだった。いわく、LSDなど比較的長距離を走った翌日は、休むよりもむしろ3〜5kmの短距離を速いペースで走ったほうが、筋肉中の毛細血管に滞っていた血液の流れを促し、結果として筋肉痛を和らげるのだとか。ほんとかなあ。こんど試してみよう。

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