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2013年05月21日

2013ぎふ清流ハーフマラソンvol.2<レース>篇。

vol.1<おもてなし進化>篇よりつづく。
Zoffの出走権プレゼントに当選して参加した第3回「ぎふ清流ハーフマラソン」。タナボタ出場だし、今回ばかりは「レースでファンランはあり得ない」主義を封印してゆっくり走るつもりでした。ところが・・・
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前日受付で受け取ったナンバーカードに「A」の文字が!つまりAブロック、一番前のスタートブロックに振り分けられていたのです。もちろん今の私の走力で「A」は身分不相応。

おそらく協賛ランナー枠だからかと思いますが、ファンランしようとお気楽に考えていただけに心が揺れました。Aブロックからスタートする以上、チンタラ走っていては明らかにマナー違反。後続のランナーに迷惑がかかります。

後ろのブロックからスタートしようかとも考えましたが、せっかくの機会なので素直に「A」ブロックからスタートすることに決定。

ファンランはやめ、いつも通り真剣に走ることに決めたのです。ということで前夜のビールは大ジョッキを我慢して中ジョッキにしました。

そして迎えたレース当日。陽ざしが強く、気温のわりに暑く感じられました。やがて9時5分の号砲でエリート・市民ランナー計1万人が一斉にスタート。
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序盤は周囲のランナーのペースに引っ張られるように走ったため、3km地点で早くも息が上がる事態に。それでもなんとか持ち直し、10km地点ぐらいまでは周りのペースに乗っていけました。
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岐阜駅前から長良川まで貫く金華橋通り。道幅が広く、沿道の応援も多いので気持ちよく走れる序盤のハイライトです。
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トップのタデセ選手や川内選手も激写。
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古い町並みが残る河原町。昨年にも増して私設エイドが目立っていたように感じました。
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レース中はとにかく暑かった!水を飲むより先に頭からかぶってクールダウン。自分自身、暑さに弱いことはわかっていたものの、急激に気温が上昇したこともあいまってその弱点が極端に出てしまいました。曇りがちなのがせめてもの救いだったのかもしれません。

ふと気づくと、周りに「A」の選手は見かけなくなり、ひたすら抜かれ続ける屈辱の展開に。
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その後も、明らかに自分より太っている年配のお父さんとか、おしゃべりしながら走っている女の子2人連れなどに次々と抜かれる始末・・・。

「これなら初めからファンランしておけばよかった!」と後悔してもあとのまつり。

最後の意地で終盤すこしだけ挽回しましたが、ワーストに近いタイムで第3回ぎふ清流ハーフを走り終えました。
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レース自体は暑さ対策に失敗してさんざんだったものの、沿道やボランティアの応援のおかげでたいへん楽しく走ることができました。

選手の皆さん、ボランティアの皆さん、お疲れさまでした!

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