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2013年05月16日

刈谷市がランニングを記念事業のPRに活用。

徳川家康の生母・伝通院(於大の方)といえば、彼女の生まれ故郷である東浦町緒川が有名ですが、於大の父・水野忠政は勢力を拡大するべく、三河の国刈谷にも城を築きました(初代藩主は勝成)。
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その後、於大は松平広忠と結婚して竹千代(後の家康)を生みます。しかしワケあって広忠と離婚。刈谷城に戻り、再婚するまでしばらくの間を過ごすことに。

わが子である竹千代(家康)と離れ離れになったものの、十数年を経て偉い人になった家康は母・於大の方を呼びよせ、幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし・・・ではなく、ようやく本題です。

そんな、徳川家のルーツともいえる由緒正しい水野家の居城だった刈谷城が、今年で築城480年を迎えます。

その記念行事の一環として行なわれるのが「刈谷城築城480年PRランニング」。

一般的なマラソン大会とは異なり、刈谷市民代表と市職員による「PRランナー」が武将に扮し、大垣城から刈谷城跡(亀城公園)までの72.8kmをタスキをつないで走破するというもの。

サポートランナーには刈谷市にゆかりの深い長距離ランナー大南博美・敬美姉妹(ユティック所属)が登場。彼女たちも武将に扮するとのことですが、いったいどのような姿になるのでしょうか。

開催日はあさって18日(土)。スタート時間やコース、通過地点は公式ウェブサイトでご確認ください。清洲城、名古屋城、熱田神宮、大高緑地も通過するので、お近くにお住まいの方は見学ランも楽しそうですね。

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