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2012年04月05日

通勤ラン用バックパック「SALOMON XA20」インプレッションvol.1<購入>篇。

ランニングのモチベーションを上げるべく、春から通勤ランすることにしました。通勤ですから着替えやら資料やら弁当やらいろいろと荷物がかさみます。現在愛用しているバックパックはグレゴリー ルーファス。機能性や使い勝手は申し分なし。しかし、通勤ランするには容量8Lと小さめです。そこでいろいろと物色したところ、「SALOMON XA20」にたどりつきました。
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通勤ランとはいえ、ストレスなく快適に走りたかったためランニング用ではなくトレイルランニング用のバックパック(20L前後)を探すことに。

第一候補はグレゴリーMiwok(22L)だったのですが、検索結果一覧に表示された「SALOMON XA20」に目がとまりました。Miwokが約14,000円に対してXA20は8千円台とリーズナブル。

現在、トレイルランニングのエリートの世界で他メーカーを(イメージ的に)リードしている感のあるSALOMON。しかも6千円の差はかなり大きい。

そして、値段よりも決定的だったのは、重量がMiwok750gに対してXA20はわずか470gと圧倒的に軽いこと。ちなみにルーファスは8Lで500gですから、XA20がいかに軽量かわかるでしょう。

強いて不安を挙げるとすれば衣服への「擦れ」。じつはルーファスの前に使っていた某パタ◯ニアのトレラン用バックパック(現在は廃盤。フーディニパックとは別のモデル)が最悪でした。

10kmぐらい走ろうものならシャツの胸のあたりが擦れてボロボロに・・・。いったい何着キズつけられたでしょうか。

当時は「トレラン用バックパックってこういうものなのかな」と、半ばあきらめながら使っていたのですが、グレゴリー ルーファスにかえたらまったく擦れないじゃありませんか!ウルトラマラソンで100kmかついで走ってもまったく問題なしでした。

そのとき、パタ◯ニアに対してフツフツと怒りがこみ上げてきました。「傷ついてボロボロになったシャツたちを返せ!」と・・・。廃盤になるのもうなずけます。

その点、私の周りのグレゴリー愛用者の中で「服が擦れた」という人は一人もいません。ですからグレゴリーにすれば安心だったのですが、以前よりSALOMONも試してみたいという気持ちもあり、XA20の購入にふみきりました。

SALOMONもまた悪い評判はまったく聞かないので不安はありませんし、やはり「SALOMON」というだけでテンションも上ります。

ということで、XA20到着。
salo002.jpg

つづきは明日の「SALOMON XA20」インプレッションvol.2<機能>篇で!

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