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2006年10月10日

1万メートルはやっぱりキツい。

ワケあって、来月開催される「名古屋シティマラソン」に参加するハメに。マラソンといっても10kmの部。しかし私にとっては途方もない距離だ。しかも「65分以内にゴールできる人」という厳しい(?)制限が課されており、あまりにも遅い人は「回収車」で強制収容されてしまうという。

自転車で10kmならどうってことないが、ランニングで果たして65分以内に10km走れるかどうか。試したことがないので、ペースはもちろん、自分の走る能力がどれくらいなのかさっぱり見当がつかない。

そこで、走ってみた。
スポーツセンターにて有料で利用できる「トレッドミル」、つまり現代版“ルームランナー”で「時速11km/h」にセットしてランニングスタート。この速度をキープしたまま10kmを走破できれば、50分台でのゴールが可能となる。と、意気込んでみたものの、スタート10分ほどで早くも汗ダラダラ。距離は2kmもいってない。キツい、もうやめたい・・・。と思ったがせめて4kmはがんばろうと再び奮起。

するとどうだろう、3.5kmあたりから急に体が軽くなり、走りがラクになった。そう、中学の保健体育の授業で習った「セカンドウインド」が訪れたのだ!「こりゃ気持ちいいっ」と、調子に乗って速度を12km/hに上げる。いたって快調。走ることがこんなに爽快なものだとは知らなかった。だが、6km地点で再び失速。あわてて速度を10km/hに下げる。そこから8.5km地点ぐらいまではひどく苦しい時間が続いた。

しかし9.2km地点、つまり残り800mに到達したところで、遅まきながらやってきました! 二度目のセカンドウインド。ラストスパートとばかりに速度を12.5km/hに加速。汗を飛び散らせながら気分はトップアスリートだ。そしてついに10km走破!タイムは55分。名古屋シティマラソンの足切り時間65分以内での完走を果たすことができた。どれぐらいのペースで走ればいいかもだいたい分かった。明日も走るぞ!

・・・が、次の日、太股を中心にキョーレツな全身筋肉痛に襲われ、ベッドから起きあがることができなかった。自転車では50km走っても絶対に筋肉痛にはならないのだが、ランニングはそれだけ激しい運動だという証か。2日連続でのランニングは叶わなかったが、セカンドウインドの快感を思い出すとまた走りたくなる。

ということで、「Nike+」だ。いよいよ今月28日に国内販売開始、および日本語版サイトがスタートする。この話題は、後日。

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