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2006年09月06日

無灯火自転車がついに・・・!

自転車による夜間の無灯火運転は目に余るものがある。中には無灯火の上、携帯片手に運転している者もいる始末。こうした人たちは自転車が立派な軽「車両」だということを理解しているのだろうか。自転車で走行中に歩行者と接触して大けがを負わせれば、場合によっては赤切符を切られて“前科”となり、何千万円もの賠償金を支払わなければならないことを認識しているのだろうか。自転車を甘く見ると恐ろしい。以前にも書いたが、自転車の違反は道路交通法の適用を受けない(青切符の適用外)ので、「摘発(赤切符)=前科」となる可能性があるのだ。「無灯火で前科者」は、けっして荒唐無稽な話ではない。

警察庁が無灯火自転車への指導を全国一斉に実施するという(9月5日付 時事通信)。ようやく重い腰を上げたかと記事を読んでみてちょっとガックシ。「無灯火自転車の強化指導は異例」ながら、秋の全国交通安全運動期間のわずか10日間だけ。果たして効果があるのか疑問だ。ただし、無灯火運転が違反だと理解していない人に、わずかでもその危険性を知らしめるきっかけにはなるかもしれない。

私も毎日自転車に乗っているが、対向して走ってくる無灯火自転車に気づかずヒヤリとした経験が何度もある。期間限定のキャンペーンに終わることなく、警察や自治体の皆さんにはねばり強く指導・取り締まりを続けてほしい。  
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