yoko_okumikawa_tabiruun.png

2011年11月01日

「EKIDENカーニバル2011愛知大会」vol.2。

vol.1よりつづく
9:30の号砲と同時に飛び出していく選手たち。FUNRUN758チーム(登録名FR758)の第1走者4人も元気にモリコロパーク特設コースへと駆け出していきました。1区の選手を見送ったあと、2区以降のメンバーはそれぞれアップしたりストレッチしたり。自分の出番がくるまでの緊張感・高揚感もまた、普通のロードレースでは味わえないEKIDENの楽しさです。
ekiden2_001.jpg

スタートからわずか30分ほどでトップチームの第1走者(10km)が第2走者(5km)にたすきを繋ぎました。速すぎです。
ekiden2_009.jpg
ekiden2_008.jpg

トップチームから遅れること8分あまり、FUNRUN758男子チーム2の第1走者が中継地点に帰ってきました。その後、続々と選手たちがなだれこんできて中継エリアがヒートアップ。
ekiden2_005.jpg
ekiden2_004.jpg
ekiden2_003.jpg

タスキを受け渡す瞬間はみなさん充実したいい表情をしています。
ekiden2_002.jpg

やがて自分の出番が刻一刻と近づくにつれ、脳内のアドレナリンも徐々に沸騰してくるのを感じました。この高揚感こそ駅伝の、いや、ランニングの醍醐味といえるでしょう。

第3走者からタスキを受け取った瞬間の記憶はありません。気がついたら「オラオラオラァァァ〜〜」と雄叫びをあげながら(心の中で)モリコロパーク内特設コースをひた走っていました。

距離は5kmなのでペース配分もへったくれもありません。ひたすら突っ走るのみです。しかし、興奮状態はそう長くは続きませんでした。

3km地点ぐらいで脳内アドレナリンの効き目が切れ、体中が乳酸地獄に。それでもなんとか気力を振り絞って4分台前半ペースをキープ。「たすきを繋ぐ」というモチベーションは、たとえ「遊び」とはいえ想像以上に強いものであることを実感しました。(エキサイトしすぎてコースの写真を撮り忘れました)

フィニッシュ地点手前ではチームの皆さんが声援を送ってくれました。終わってみれば5kmのセカンドベストでゴール。たすきパワー恐るべしです。
ekiden2_0010.jpg

FUNRUN758チームはおかげさまで4チームともになかなかの好成績を収めることができました。中でも女子チームはなんと5位!入賞対象の3位以内は逃しましたが、想像以上の順位にみんなの笑顔もはじけます。

ご参加いただいたメンバーのみなさん、その他チームのみなさん、ボランティアの方々、お疲れさまでした。

<お知らせ>
モリコロパーク内の普段は立ち入りが禁止されている散策路を走ってみたいと思ったあなた!来月11日開催の「ナチュラスロン2011」がおすすめ。詳細・エントリーは下のバナーからどうぞ! ※前回のナチュラスロンの様子はこちら


aturathlon

●ナゴヤ初のランニングコースガイド好評発売中!
人気のランニング&マラソンブログRankingはこちら!

●関連カテゴリー
コラム to RUN!
ランニュースPickUp
お試し!RUNグッズ
マラソン大会レビュー
名古屋RUNコースガイド
旅ランのすすめ
トレイルランニング
Nike+
東京マラソン  
posted by 名古屋RJ編集長 | Comment(0) | TrackBack(0) | FR758イベントレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif