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2011年08月02日

ますます加熱する東京マラソンの魅力とは?

大方の予想どおり、東京マラソン2012のエントリー者数が初日で定員を超えました。来シーズンは各地で新たな都市型フルマラソンが誕生。しかも東京の2週間後には「名古屋ウィメンズマラソン」と「京都マラソン」が控えることなどから、一部には「これで少しは東京も落ち着くだろう」と見る向きもありました。・・・ところが!
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エントリー数は最多だった前回を上回る勢い。他都市のマラソン大会など脅威どころかまったく影響を与えない、格の違いを見せつける格好となりました。

事務局によると募集開始初日のエントリー者数は36,126名(マラソンの部)。チャリティ枠などをのぞく実質的な定員数が29,400名ですから、わずか1日で軽〜く突破してしまいました。

初日で定員数を超えたのは、実は前回に続いて2度目とのこと。なんだか毎回すぐに定員オーバーしているようなイメージなので意外でした。

さて、いったいなぜ人はこれほどまでに東京マラソンに惹きつけられるのでしょうか。博報堂DYメディアパートナーズが2011年大会完走者を対象に実施したアンケートによると、「出場したいと思った理由」を91.1%もの人たちが「東京都心を走ることができるから」と答えています。

やはり「都市型マラソン」といえば「街の中心地」を走るもの。「都市型」といいつつ微妙に都心からコースが外れる某大会とは異なり、潔いまでに都会のど真ん中をランナーのために開放する東京は、やはり“奇跡のコース”といえるでしょう。

「来年もぜひ参加したい」という人が9割にのぼるのも、期待を裏切らない上質なホスピタリティを兼ね備えた大会であることの証です。

「他の大会に比べて良い点」は、1位「沿道の応援(80.9%)」、2位「コース(73.6%)」、3位「ボランティアの数」(66.6%)という結果でした。

泣いても笑っても運命の抽選発表は10月。どうか普段からトレーニングに励んでいる人、まじめに努力を続けている人が当選しますように。

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