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2006年07月21日

抹殺セヨ、資料の山。

私たち広告制作会社は、
もっとも「企業の機密を扱う」業種のうちの一つであるといえる。
(まぁ、「機密」というにはチョット大袈裟かもだけど)

それはたとえば未発表の商品情報だったり、
小売店のバーゲン情報だったり。
だから社員は仕事のコトをむやみに家族や友人に話すことができない。

資料の管理も厳重だ。
クライアントから預かった資料は、
たとえその仕事が終了した後でも「丸めてポイッ」は許されない。
イングでは必ずシュレッダーにかけて細かく裁断し、
事業者向け廃棄業者に手渡すようにしている。

この手の資料は油断するとすぐにたまってしまう。
うちは社員16名の小さな会社だし、
全員が専門職(デザイナー、コピーライター)なので、
総務関連の業務は各自が分担して行っている。
大企業なら若い部下に、
「ちょっとこれシュレッダーかけといて」なんて
ひと言で済むんだろうけど。

いま、目の前に半年分の資料の山がそびえている。
これをすべて裁断するには何時間かかるんだろう・・・。
考えるだけでもユウウツになってきて、
そのままゴミ箱にポイッとしたくなる衝動に駆られる。
でも、どんなきっかけで“個人情報”が流出するか分からない。

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「これは広告会社としての義務であり責任であり良心だ!」
と、少々誇大妄想ぎみに自らを奮い立たせて、
半年ぶりにシュレッダーと対峙するのであった。
 
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