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2011年02月25日

BADWATER ULTRAMARATHONの同行サポーター募集!

“死の谷”デスバレーから遥か217km先のホイットニー山をめざし、気温55℃まで上昇する灼熱の砂漠と山岳地帯をひた走る超過酷なウルトラマラソンBADWATER(累計標高差3.962m)。出場にあたっては過去の実績にもとづいた厳しい審査を通過しなければなりません。そんな、ウルトラランナーの到達点の一つともいえるレースに、なんと名古屋から2人のランナーが選出されました。
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BADWATER ULTRAMARATHON(バッドウォーターウルトラマラソン)といえば、前回は岩本能史さんが唯一の日本人として出場されました。今回は2人。しかもお二方ともナゴヤの人ですから、名古屋ランニングジャーナルとしては応援しないわけにいきません。

こちらが今回出場を決めた亀井智貴選手(向かって右端)と稲垣寿美恵選手(向かって左端)。
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※写真は亀井選手提供

亀井智貴(かめいともたか)選手の本業は医師。あの「スパルタスロン(246km)」と「さくら道国際ネイチャーラン(250km)」をともに6回ずつ完走しているほか、世界中のウルトラマラソンに参加している実力派ランナー。

稲垣寿美恵(いながきすみえ)選手もこれまたスゴい。日本を代表するウルトラランナーの一人で、24時間走(室内)と48時間走の世界記録(397.103 km)保持者です。陸上競技のワールドレコード・ホルダーがナゴヤにいたこと、ご存じでしたか?

この、文字通り日本(世界)を代表する2人のウルトラランナーが、BADWATERに同行するサポートスタッフを募集しています。基本的にボランティア(ただし状況次第で多少の援助あり)でお願いしたいとのことですが、こんな体験ができるのはまたとないチャンスだと思います。

将来的にBADWATER、サハラマラソン、スパルタスロン、あるいはUTMB、TJARなどのロングトレイル参戦を考えている方なら、レースを間近で客観視できるため非常に勉強になるのではないでしょうか。

もうひとつ、スポンサーも募集しています。ランニングやトレイルランニングにとどまらず、主にエンデュランス系スポーツに関連する商品・サービスを手がけている企業の方、いかがでしょう。ウェア、シューズ、サプリ、あらゆるものが考えられます。

もちろんスポーツ関連以外でも、支援していただける企業・個人含めて大歓迎とのこと。スポンサーになっていただいた企業の商品・サービス等は、名古屋ランニングジャーナルでも積極的に取り上げたいと思っています。

 
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