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2010年12月20日

e3RCのプロネーション診断に参加してきました!

久々の開催となったe3 Running Clubのランニングクリニックに参加してきました。今回のテーマは「プロネーション診断と対策」。寒風吹きすさぶ中、一人ひとりの診断をとおしてオーバープロネーションがもたらす弊害や改善方法を学びました。
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当日は前半が講習会、後半が練習会(FUN! RUN! 758共催)というスケジュールで行われました。きょうは前半の講習会の様子をお届けします。まずはe3RCの山田コーチにより、「プロネーションとは何か」について説明が行われました。
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プロネーションとは接地面に対する足(かかと)のねじれ度合いを表す言葉で、内側に倒れ込む場合を「オーバープロネーション」、対して外側に曲がる場合は「アンダープロネーション」と呼ぶそうです。

つぎに、参加者一人ひとりの立ち姿や歩く動作からプロネーション度合いを診断。参加者のほとんどが、右足がニュートラルに近く、左足がオーバープロネーションであることがわかりました。
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中には素人の私が見てもオーバープロネーションであることがわかる方もいらっしゃいました。たしかに、ねじれ度合いが強いまま長い距離を走れば、どこか故障しないほうがおかしいというものです。

全員の診断が終わった後は、いよいよ対策編です。チューブトレーニングのほか、ヒールリフト、ミニスクワット、サイドランジなどの改善エクササイズをみんなで実践しました。
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シューズ選びのアドバイスコーナーでは、ミッドソールの硬いランニングシューズのほうが、かえって体にやさしいことを学びました。

講習会からちょっと話が逸れますが、初心者用のクッショニングモデルは一見よさそうに見えるものの、じつは一瞬「グニュッ」と沈み込むため不安定さを生み、正常な状態に戻そうと筋肉に余計な力が入って疲れやすくなってしまう・・・といわれる専門家もいらっしゃいます。

これは私も激しく実感するところで、クッショニングモデルとそうでないシューズでは、フルを走ったあとに感じる足の疲労感が「明らかに異質」なんです。これについてはまた改めて記事にするつもりです。余談でした。

・・・と、いうような感じで前半の講習会が終わり、しばし休憩のあといよいよ第2部の練習会の開始です。すると、徐々に練習会のみ参加の方が集まりだし、なんと最終的に約30名にふくれあがりました!この続き(練習会の様子)はまた明日・・・

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