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2010年10月07日

あのビッグレースに出場できるチャンスが浮上。

「別府大分毎日マラソン(別大マラソン)」といえば、「福岡国際」「びわこ毎日」などとともに全国の男性ランナーが憧れるビッグレース。ほんのひと握りのエリートランナーしか出場が許されない、私のような鈍足ランナーにとってはまさに夢の舞台です。その「別大マラソン」が次回から制限を緩和し、なんと女性ランナーにも門戸を開くことが正式発表されました。
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ただし「制限緩和」といっても一般の部の出場資格は「3時間30分以内」。そう簡単にクリアできるタイムではありません。がしかし、努力次第で誰でもクリア可能なタイムでもあります。

「誰でも」と言い切ってしまうのはいささか語弊アリかもですが、本当です(私じゃなくてプロの指導者談)。「3時間30分」という数字は、とりあえず一定の距離さえ踏んでおけばクリアできる、市民ランナーにとって極めて現実的な目標なのです。

ちなみにこれが「サブスリー(3時間を切ること)」となると距離を踏むだけではいかんともしがたく、体系的なトレーニングが必要になります(と、本に書いてありました)。

私はいま「もう一度サブ3.5!」を合言葉に日々のトレーニングに励んでいます。そこへきてあの夢舞台、別大マラソンが3.5時間へと制限緩和。これは出るしかないでしょう♪モチベーションも急上昇♪・・・と韻をふんでみたものの、大分は遠いしお金もかかるし・・・迷います。

現状でサブスリーかつ陸連登録者は申し込めば100%出場できます。新たに設けられたカテゴリー3、すなわちサブ3.5以内の一般ランナー(陸連非登録者もOK)の定員は男女含めて先着わずか1,000人。10月12日AM10時からランネットで受付を開始するそうです。

12日といえばあの東京マラソン当落発表の日ではないですか!落選したら板橋Cityに出場(エントリー済み)しようと思っていましたが、急遽「別大」という選択肢も浮上してきました。仮に別大マラソンに出場したとしても、完走できるかできないかのボーダーライン。収容バスに迫られながらのスリリングなレース体験が楽しめそうです。

別大マラソンは現在、国際マラソン・ロードレース協会(AIMS)による格付けは「シルバー」。女性や一般ランナーにも門戸を開くことで「ゴールド」への昇格が叶うでしょうか。(制限緩和による賛否両論は別の機会に)

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