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2010年02月05日

初めてのターサー、試走インプレッション。

その昔「いつかはクラウン」という名コピーがありましたが、市民ランナーの場合、「いつかはターサー」ということになります。昨夜、走歴3年6ヵ月にしてついに憧れのターサーデビューを果たしました。
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ターサーとはASICS製ランニングシューズのブランド名。前身のオニツカタイガーの名を受け継いだ“タイガーレーサー”の略称でもあります。その証拠にターサーシリーズのベロ部分には「虎走」の文字が燦然と輝いています。
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クラウンにROYAL、ATHLETE、HYBRIDとバリエーションがあるように、ターサーにもいくつかのグレードがあります。私がニューシューズに求める用途は「10kmまでのハイペースなレースで使用する」こと。とりあえずターサーシリーズの中から選ぼうと決めたものの、なにしろASICS自体初めてなので違いがよくわかりません。

そこでASICSのランニングシューズに詳しい高橋監督に相談したところ、チャレンジレーサーのレース用(競技者では練習用)に位置する「ターサーゲイル」をおすすめいだだきました。ハデハデカラーが好きなので迷わずオレンジを選択。

ちなみに現在使用しているのはadizeroシリーズの中でもクッショニングモデルに位置する「Tempo」。けっして悪くはありませんし、これからもLSDやフルのときには引き続き履くつもりです。ただ、10kmぐらいまでの短いレースの際、反撥性という面で物足りなく感じていました。

当初はadizero Japanかターサーか迷いましたが、最終的には高橋監督のすすめもありターサーゲイルに決定。さっそく昨夜、名古屋のまちを試走してきました。

まず感じたのは「軽快感」。今までビギナー〜中級向けのクッショニングモデルを履いていたので軽く感じるのは当然ですが、接地時間が短くなったような感覚で走れました。言葉にするのは難しいですが、同じペースでもTempoが「タン、タン、タン」だとしたら、ターサーは「タッタッタ」というイメージ。
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ニューシューズでテンションが上がったこともあり、軽く5kmのつもりが13kmの試走になってしまいました。軽快な反撥性だけでなく、クッションとホールドの加減も私にジャストフィット。ハーフでもじゅうぶんいけそうな気がしました。念入りに足馴らしして、月末の犬山ハーフはターサーで走るつもり。体重をあと5kgほど落とせば、フルでもターサーでだいじょうぶそうな気がします。寅年に虎走(ターサー)というのも、縁起がよくてgoodです。

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