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2009年12月14日

全日本実業団女子駅伝の企業宣伝効果は?

日曜日は「全日本実業団女子駅伝」をTV観戦。ルーキーもベテランも、まさに長距離界のオールスター大集結という感じでした。メイン会場(長良川競技場)は名古屋から近いため、現地でナマ観戦すればよかったと激しく後悔しています。
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見応えがあったのはやはり3区でしょうか。福士(ワコール)、渋井(三井住友)、中村(天満屋)、藤永(資生堂)、新谷(豊田自動織機)など、国際マラソンでも実現しないような豪華メンバーの直接対決となりました。

中でも福士選手は豪快な12人抜きでトップに立つなど、視聴者の期待通りのレース展開を見せてくれました。走りに華があるというか、見ていてスカッとするのでついつい応援したくなってしまいます。

駅伝で個人を讃えるのはどうかと思いますが、MVPがあるとすれば優勝した三井住友海上の大平選手ということになるでしょうか。区間2位の好走で4位からトップに立ち、逃げ切り優勝の立役者となりました。

TV観戦していて感じたのが応援団の熱血ぶり。沿道には要所要所にチームののぼりがはためき、選手たちを勇気づけていました。駅伝競技の良いところは、所属企業社員のモチベーションアップはもちろん、活動拠点となっている地域の人たちが心から応援を楽しめること。

団体戦ですからなおさら「おらが(地元の)チーム」という感覚で観戦できます。そういった意味では、この舞台に大南姉妹が登場していれば観戦も何十倍か楽しめたと思います。

いささか広告屋的な視点で恐縮ですが、企業にとってこれほど「イメージ向上」に直結する“宣伝”はありません。あれだけの企業名露出をCM費用に置き換えたらいったいいくらになるでしょうか。

とくに女子の長距離(マラソン、駅伝など)は「努力」「コツコツ」「きずな」「まじめ」「華やか」「ビューティー」「しなやか」など好感度抜群なイメージを持っているうえ、なにしろ老若男女に人気が高いコンテンツだけに広告効果も計りしれません。

世はまさにランニングブーム、というか、もはや高いレベルで「文化」として定着しています。すでに大手企業も含めて次々とランニングビジネスに参入しはじめており、その究極のカタチが「ランニングクラブの創設」なのかもしれません。

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