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2009年07月13日

多摩サイで自転車と接触したランナーが重体に。

河川敷や緑地内に設けられたサイクリングロードは、「信号待ちがない」「クルマの脅威がない」「距離が測りやすい」などの理由でランナーに人気です。ただ、当然のことながら自転車も走るので、双方とも気を抜いていると接触の危険があります。昨日の早朝、そんな誰もが抱いている懸念が現実のものとなってしまいました。
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各社報道によると、川崎市瀬田のサイクリングロード(多摩サイ)でランナーと自転車の接触事故が起こり、ランニング中の男性が転倒して頭部を強打。不幸にも意識不明の重体となってしまったということです。

ランナーや歩行者の脇をロードバイクでビュンビュン飛ばすのは論外ですが、たとえ低速でもぶつかればかなりの衝撃であることは予想に難くありません。

見通しの悪い箇所での左右確認など一般道(歩道)では注意することも、クルマの脅威がないサイクリングロードではついつい怠りがちになってしまいます。

世の中は折しも「RUN & BIKE」ブーム花盛り。今回の事故の原因はわかりませんが、サイクリングロードではしっかりローカルルールを守り、ランナー・自転車ともに今以上の注意を払う必要がありそうです。

自転車と接触 男性が重体 多摩川河川敷でジョギング中(東京新聞)

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Excerpt: INGBLOGさんの記事読んで人事じゃないって思いました。 十二日午前八時十分ごろ、川崎市高津区瀬田の多摩川土手のサイクリングコースで、 ラ...
Weblog: ジョギングせんとや生まれけむ
Tracked: 2009-07-13 23:19

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