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2009年07月09日

世界の山ちゃん公認せんべいの手羽先再現度。

「世界の山ちゃん幻の手羽先しっとりせんべい」を食べてみました。内容量わずか45gで168円(定価)と少々お高め。どれくらい本物の「幻の手羽先」を再現しているのか気になります。
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「世界の山ちゃん」といえば、今や本家本元の「風来坊」をしのぎ、名古屋名物・手羽先唐揚げの代名詞のような存在になっています。「幻の手羽先しっとりせんべい」は、その山ちゃん公認のせんべい。

パッケージに記載してある「秘伝のタレとピリッと利いたコショウが味の決め手!」という一文は本物の「幻の手羽先」の紹介コピーとまったく同じです。

見た目はハッピーターン(亀田製菓)のような、肉厚のスナックといった風情。辺りにただようタレの香りが食欲をそそります。
yamachan_nakami.jpg

たっぷりと黒コショウがかかっているため、部分的にかなり黒くなっています。
yamachan_up.jpg

一枚食べてみました。「しっとりせんべい」という名前のとおり、歯ごたえと食感がしっとりしています。もしも名前に「しっとり」がなかったら、10人中10人が「湿気ている」と感じるのではないでしょうか。

あ、もちろんあえてしっとりさせているわけですから、「湿気たせんべい」とはまったく異なりますので誤解されませんように。

黒コショウと秘伝のタレのマッチングが絶妙で、ひと袋を一気にたいらげてしまいました。これならごはんのおかずにもなりそうです(しませんが)。少なくともビールに合うことは間違いありません。

タレといいコショウ加減といい、本物の手羽先の味わいをよく再現できているのではないでしょうか。「しっとり」タイプにしたのも正解だったと思います。ただ、あっという間になくなってしまうので、お徳用パックを発売してくれたらうれしいかも。
■参考・・・あいちま「手羽先誕生物語」

        
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