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2009年06月19日

これさえあれば雨の日の自転車通勤が快適に!

ただいま梅雨まっただなか。自転車通勤がユウウツな季節です(傘差し運転はダメですよ!)。私は雨の日は基本的に自転車に乗りませんが、どうしても乗らなければならないときはレインウェアの他に“あるアイテム”を着用します。このアイテムひとつで、雨天時の自転車走行が格段に快適&安全になるんです。
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そのアイテムとはズバリ!・・・ツバ付きの帽子。いわゆるキャップですね。「な〜んだ」と呆れないでください。そもそもなぜ雨が不快に感じるのか。その大きな原因の一つは「顔にピシピシ降りかかるのがうっとーしー」ことだと思うんです。

しかも目を細めがちになりますから視界が狭まって危険です(傘差し運転よりマシですが)。メガネをかけている人は不快指数が倍増するのはいうまでもありません。

半信半疑の方はぜひ試してほしいんですが、顔に雨粒がかかるのを防ぐだけで、実際の雨量よりもかなり少なく感じます。どこにでもあるごく普通のキャップこそが、この「顔面への雨粒の降りかかり」を見事に防いでくれる究極のアイテムなのです。

たまにレインウェアのフードをかぶっているだけの人がいますが、あれでは頭は濡れないけど顔面に雨粒が当たって相当ストレスたまるはずです。フードは風ですぐに外れてしまいますし。

べつに特別なキャップでなくてもOKです。できればツバが広め・長めのほうがいいかもしれません。もっといえば、Gore-Tex製のキャップなら完璧でしょう。

「夜間無灯火」「車道逆走(右側走行)」「ケータイ片手運転」と並ぶ悪行の一つ、「傘差し運転」は刑事罰!今すぐ止めましょう(自転車に傘を固定する器具の使用も、自治体によっては摘発の対象です)。

●関連カテゴリー・・・自転車でGO!

      
   
posted by 名古屋RJ編集長 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車でGO! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかります。わかります。
最近は頭が蒸れたりするのでキャップなしでレースに出たりするのですが
(日射しも気になりますが、季節によってはキャップを使用した方が熱がこもりやすいので危険な場合もあるのです)
雨の日は、雨よけにキャップをかぶります。
Posted by どらら at 2009年06月21日 08:08
どららさんこんにちは。
そうなんです。自転車だけじゃなくて、
雨の日のランニングにもキャップはかかせませんよね。

たまに雨天時のレースで、メガネランナーの方が
レンズに雨粒いっぱいためて走っている姿を見ますが、
そのたびに「キャップかぶるだけで
視界良好になるのになあ〜」なんて思ってしまいます。

キャップで熱がこもるというのは悩ましい問題ですね。
「キャップを着けた方がいい気象条件と
キャップを着けない方がいい気象条件」とか、
クリールあたりが特集しないかな。
Posted by INGBLOG管理人 at 2009年06月22日 09:15
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