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2009年01月28日

刺されて分かるハチの毒の恐ろしさ。

最近、つくづくハチの恐ろしさを実感しています。というのも昨年9月、トレランレース中に刺された跡がまだ治らず、ときおり強い痒みに襲われるからです。刺されてからもう4ヵ月も経つのに・・・蜂の毒ってハンパありません。
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私の足を刺したのはスズメバチ、ではなくミツバチぐらいの小さなハチでした。上り坂を歩いているとき、ちょうどくるぶしあたりに鋭い痛みが走り、思わず「痛っ!」と絶叫してしまったほどです。

ゴール後に患部を見てみると毒針が刺さったままになっていました。1週間ぐらいで腫れはひいたのですが、4ヵ月経った今でもときおり思い出したように強い痒みが出ます。

調べてみると、ハチに刺されて亡くなる人は年々増えているそうで、スズメバチだけでなくアシナガバチによる死亡例もあるのだとか。

国立感染症研究所 感染症情報センターによると、ハチの毒は主に「酵素類、ペプチド類、低分子物質」の3つで、これらの成分は「結合組織破壊、血圧降下、細胞膜透過性亢進、痛み、平滑筋収縮」などを引き起こすんだそうです。

私の足にはいまだに毒が残っているのでしょうか。今度刺されたらアナフィラキシーショックを起こしてしまうのかな。春になったらトレランを再開しようと思っていますが、山に入るのがちょっと怖いです。

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