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2009年01月21日

強制的に自転車レーンを作ってしまうライト。

ヨーロッパの自転車先進国では当たり前のように整備されている自転車専用レーン(歩道ではなく、車道上に物理的に区分けされた道)。残念ながら日本では、まったくといっていいほど整備されていません。
lightlane_hyoushi.jpg

社会のルールを守る規律正い国民性が自慢のはずなのに、なぜか自転車マナーだけは最悪の日本。自転車に関する法整備やマナーは“発展途上国”といわざるを得ません。自転車専用レーンなど、夢のまた夢です。

だったら自分で作っちゃおうというのがこれ、「LightLane」。後方から接近してくるクルマやオートバイに自身の存在を知らせるGoodアイデアです。
lightlane_zembu.jpg
これだけ目立てばよもや追突されることはない・・・とはいえませんが、馬鹿なクルマのドライバーに「クラクション慣らしたり幅寄せしたり余計なことすんなよ」というアピールにはなります。

ちなみに私は自転車の動きと周囲の明るさを感知して自動点灯する点滅灯(CAT EYE SL-LD200-R)を使って万全を期していますが、やはり後ろからクルマが近づいてくると緊張します。

たま〜に自転車の前面に赤色のライトを付けている人がいますが、あれは大きな間違い。「赤色のライト」はクルマも自転車も「リア(後ろ)」用と決まっており、前面につけていると恥ずかしいばかりかかなり危険です。というのも、通常ドライバーは目の前の「赤色=遠ざかる」という認識でいますから、まさか接近してくるとは思わないわけです。

とにかく、法整備・マナーの啓蒙・専用レーン整備などなど、2009年こそ自転車行政が進むことを切に願ってやみません。

●LightLane/Designers: Evan Gant & Alex Tee
●関連カテゴリー「自転車でGo!

        
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