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2007年07月13日

どっちが恐い? カミナリとクマ。

「足腰や心肺が強くなる」「健康を維持できる」などのメリットが多いランニング。しかし度が過ぎると、かえって関節や内蔵を傷めて不健康になってしまうのも事実。「ランニングのリスク」は、何もこのように健康上の問題だけでなく、ときに外からの要因によってある日突然もたらされる場合もある。たとえばロードを走ることに伴う「交通事故」がその代表的なケースだろう。ではクルマが走らないトレイル(山など)なら安全かというとそうはいかない。ヘビ、スズメバチ、毛虫、ときには熊との遭遇という危険がひそんでいる。

他にも、意外と忘れがちだけど無視できないのが「落雷」だ。今日の朝日新聞によると・・・「2005年にアップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」を身につけてジョギングしていた男性(37)が途中で落雷に遭い、顔から胸にかけてやけどを負う事故があったことが明らかになった」という。「雷は男性のすぐそばの木に落ち、男性の体にはイヤホンのコードを形どるようにやけどの跡があった」のだとか。イヤホンのコードを形どるようにやけど・・・怖い。

私はランニング時、かならずiPodを装着する(Nike+を使用するため)。だからこのニュースをみたときはゾッとした。雷が発生しそうな天気の悪い日に走らなければ安心・・・というわけでもないらしい。“晴天の霹靂”という言葉が示すとおり、晴れの日でもごくまれに落雷が起こるのだという。もっとも、いちいち落雷のリスクを気にしていたらランニングはおろか外に出歩くこともできないわけで、それほど神経質になることもないだろう。wikiによると「世界では毎秒約100もの落雷」が起こっていて、「日本では年間約20人、世界では約千人が雷で死亡している」とのこと。日本の人口1億3千万人のうちの20人だから、その危険性はほぼゼロに等しいといえるかもしれない(死に至らないまでも雷に打たれる確率はもっと多いのかも)。

折しも今週末は台風4号の影響で天候は大荒れの模様。日曜日に参戦予定の「小布施見にマラソン」は今のところ開催するというアナウンスが発表されているが、果たしてどうなることやら。当日になって「中止」なんて事態になったら目も当てられない。交通費と宿泊費がかえってくるわけでもないし。雨に濡れるのはガマンするので、なんとか暴風域だけでもはずれてほしいな。

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