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2007年07月12日

ドラマと広告はディテールが命!

ちょうど今はTVドラマの改編期。この時期は、ほとんどの新ドラマの初回をハードディスクに録画してチェックするようにしている。といっても一つひとつの番組を始めから終わりまで見るほどヒマじゃない。面白くないドラマは5分ほどで飽きてくるから見るのを止める。とうぜん2回目以降を見ることはない。こうして全てのドラマをチェックしていき、生き残る、つまり毎週見るようになるドラマは1クール(3ヶ月)で2番組ほどに絞られる。

初回の冒頭シーンが面白くないドラマは、「2回、3回と回を重ねていくうちにだんだん面白くなっていく」・・・なんて可能性はゼロだと思っている。なぜなら毎週見てくれる視聴者をがっちりゲットするため、ドラマ初回の“つかみ”に制作者は全精力を注ぐはずだから。つまり最終回のクライマックスシーンと同じぐらい視聴者を引きつける面白いシーンを持ってきているはずなので、そこがつまらないということはよほどつまらないドラマだということになる。

もちろんドラマの良し悪しは人それぞれの価値観によって大きく異なるし、視聴率がいいからといって面白いとは限らない。またその逆もしかり。ともあれ、「これは誰が見てもダメだろう」と思わせるドラマは少なからずある。こうしたドラマは往々にして作り手の「こだわり」が感じられない。人気のアイドルや俳優を並べて「はい、いちおうカタチにしましたよ」といった、中身のない空虚なドラマ・・・。

シーンにしろセリフにしろストーリーにしろ、ディテールをおろそかにすると視聴者は一気に夢から醒めてしまう。「ディテールのいい加減さで興ざめ」の例としては、キ○タク主演「華麗なる一族」に登場した「将軍」のぎこちない“演技”が記憶に新しいところ。あ、華麗なる一族=空虚なドラマだといってるわけではない。リアリティを出すために、CGではなくあえて魚ロボットを起用したのが裏目に出てしまっただけなのだから。

とにかく私たちが手がける広告づくりもまた、ディテールへのこだわりを大切にしたい。・・・というオチに強行着陸したところで本日はこれまで。
 
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