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2007年07月31日

食事制限ダイエットの恐ろしさ。

先日このブログでダイエットネタを取り上げたところ、いつもよりアクセス数が増えた。世間のダイエットに対する関心は高いと実感。そこで今日もアクセス数のアップを狙ってダイエットネタをひとつ。

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2007年07月30日

名古屋近郊おすすめトレイル4<東山一万歩コース>。

名古屋都心からドア・ツー・ドアで行けるトレイル「東山一万歩コース」。東山動植物園の周辺に広がる里山を利用したハイキングルートで、全長は6.2km。単体のランニングコースとしては短いが、ランナーの皆さんはロードワークの中に組み込んで活用しているようだ。それなりに起伏があるので、何度も周回すればトレイルランの練習にもなる。
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2007年07月27日

マラソンが冬季五輪種目に!?

例年より1週間遅れで東海地方の梅雨があけた。気温も35度近くに上昇し、外に立っているだけでじわじわと汗が吹き出てくる。こんな酷暑の中、とてもランニングする気になれない。この時期はマラソン大会も、一部の涼しい地域や山岳レースを除いてめったに開催されないのが常だ。主催者(自治体、企業)も、わざわざ危険度の高い真夏にマラソン大会を催すメリットを見いだせないのだろう。しかし例外もある。夏季オリンピックでのマラソン競技だ。

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2007年07月26日

地形図はおもしろい。

トレラン中にプチ遭難して以来、「地形図」に興味を持つようになった。等高線がいっぱいひいてあるアレだ。
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2007年07月24日

ダイエットの常識ウソorホント。

有酸素運動がダイエットに効果的であることはいうまでもない。しかし間違った知識や思い込みで、効果が得られていないばかりか体を危険な目にあわせているケースも少なくない。たとえば夏なのにウインドブレーカーやサウナスーツを着て走る人。計量を1時間後に控えたボクサーか、あるいは日焼けが気になる乙女ならいざ知らず、ダイエットのために厚着しているのだとしたらまったく無意味で危険な行為。

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2007年07月23日

スピード耐性の低さを実感。

小布施見にマラソン」(ハーフマラソン)の翌日から3日間ほど、太ももを中心にかなり強烈な筋肉痛にみまわれた。ハーフマラソン相当の21km程度は、これまで少なくとも週に1回はコンスタントに走っている距離なので、レース後にこれほど強い筋肉痛が起こるとは考えもしなかった。同じ距離を走っても練習のときは平気なのに、一体どうしたことだろう。
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2007年07月20日

Bクラスぐらいがちょうどいい!?

マンションなどを購入したり借りたりする場合、物件自体の良し悪しもさることながら、その「周辺環境」も重要な選定条件の一つとなる。たまに分譲マンションの販促ツール(パンフレットなど)制作の仕事を請け負うことがあるが、まず最初に行うのが建設予定地に足を運んで周辺環境を調べること。

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2007年07月19日

鉄道ブームに1時間だけ乗ってみる。

世の中、鉄道ブームらしい。それもかなりキテいるらしい。ということで、行ってきましたJR名古屋駅。めざすは新幹線のホーム。生まれて初めて入場券(140円)を購入し、出張のビジネスマンにまじって自動改札を通過。とりあえず新型の新幹線をカメラに収めるため、ホームの端っこで待機。すると、けっこういるいる! 一眼レフのカメラを持った鉄道ファンらしき人たちが。きっとみんな、今月1日にお目見えした新型新幹線 N700系を待ち構えているのだろう。

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2007年07月18日

菓子パンのカロリー表示の基準は?

おやつによく菓子パンを食べる。とくに「甘い系」の菓子パンは見た目以上にカロリーが高く、おおむね400kcal台から500kcalを超える場合も。だから菓子パンを選ぶとき、ついついカロリー表示に目がいってしまう。しかし、中にはカロリー表示をしていない“潔くない”商品(メーカー)もある。

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2007年07月17日

2007「第5回 小布施見にマラソン」。

第5回 小布施見にマラソン」に参戦してきた。4月に出場した「長野マラソン」と同じく、今回も大会前日(土曜日)に長野入り。

名古屋からワイドビューしなのに揺られること3時間、JR長野駅に到着。受付(ゼッケン受け取り)を済ますため、すぐにローカル線の「長野電鉄」に乗り換え小布施町へ。

マラソンに出場しなければおそらく訪れることのなかった町は、なかなか風情のある雰囲気を漂わせていた。意外に観光客らしき人の姿も多い。なんでも葛飾北斎が旅の途中で4年ほどロングステイした町なのだとか。
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そんな文化と歴史の香り漂う町を歩くこと十数分、受付会場の「逢瀬神社」に到着。
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さっそくゼッケンと参加賞を受け取り、スタッフに促されるままお楽しみ抽選会の列に並ぶ。私の前に並んでいた10人ぐらいはすべて白い玉、つまり「スカ」をひいていた。そしていよいよ私の順番がわまってきた。ガラガラ抽選器をガラガラと1回転まわす。すると・・・

出た〜! 金の玉!! 後ろに並んでいた人たちが「ウオオオーー!」とか「いいなー!」とか一斉にどよめく。スタッフの人がカランカランと鐘を鳴らしながら「おめでとうございます!」と祝福してくれた。ちょっと恥ずかしい。しかしなんと幸先がいいんだろう。

「こちらが特賞です」と手渡されたのは、何かの紙切れ。「・・・・」不思議そうに紙切れを眺める私に「今夜7時から小布施で行われるコンサートのチケットです」とスタッフの方。・・・うーん、今日は長野駅前で食事する予定。それに、コンサートの内容が私には高尚すぎる。ここは「特賞に当たった」という「運」だけをいただくこととしよう。

チケットはたまたま私の前を通りかかった、いかにもクラシック聴いてます風初老のご夫婦に贈呈。「いただいていいんですか?」とかなり喜んでくれた。よかった。
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今回の宿泊ホテルは長野駅前の「ホテルメトロポリタン長野」。長野の中心街を一望に見渡す景色が魅力。明日までに雨、止まないかな。
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そして大会当日、朝4時半。雨は降っていない。風もほとんどなさそうだ。台風4号はまだ襲来していない様子。「このまま持ちこたえてくれ」と祈りつつ、5時33分発の特別列車でふたたび小布施駅へと向かう。

駅前はすでにランナーたちであふれかえっていた。
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エントリーは4800人というからかなりの規模。しかも道が狭いので相当の渋滞が予想される。そこで今回はあらかじめ前の方に位置取りしてスタートすることに。といってもあまり先頭近くに出すぎると速いランナーの邪魔になってしまうから気をつけないといけない。号砲30分前、スタート最前線にはまだ人がまばら。もうすぐ、ここを先頭にズラーッと5000人近くが並ぶこととなる。
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スタート地点のすぐ脇で開会式が始まった。
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ゲストランナーの紹介やウェーブなどが終わり、気づけば「スタート1分前」のコール。「えっ、もう1分前!?」 我にかえって周りを見回すと、「○○ランナーズクラブ」とか「○○大学陸上競技部」などのロゴが輝くランシャツに身を包んだ、体脂肪8%以下(推定)のモノホンランナーばかり。けっこう殺気立ってる。しかも私が立っていたのは、先頭からわずか2メートル後方。「これはヤバい!」。

開会式やゲストランナーの撮影に夢中になり、知らず知らずのうちにズルズルと先頭近くまで押し出されてしまった模様。これほど前方に位置取りしたのは初めてだ。しかし時すでに遅し。いまさら後ろに移動できない。道が狭いので、このままでは自分が速い人の障害物になってしまう。マラソン大会でのマナー違反の典型だ。

あわわ、どうしよう。プチパニック状態のまま、号砲。その直後のことはよく憶えていない。とにかく入賞狙いのランナーの邪魔になってはいけないという一心で、モーレツなダッシュを敢行したのだけは記憶にある。

気づいたら先頭集団に加わって激走していた。何やってんだ俺。先頭集団ということは、おそらくキロ3分20秒前後のペース。私にとっては全力疾走に等しい。それでも練習の成果かノルアドレナリンの作用か、1km地点ぐらいまではなんとか食らいついていく。しかしそれ以上ごまかしがきくわけもなく、急激に失速。ちょうど道幅が広くなったので助かった。みんな後ろからバンバン追い抜いていく。着ぐるみに身を包んだ仮装ランナーの集団にも抜かれる始末。

「これはまずい」ととりあえず給水所で立ち止まって水を飲み、深呼吸して息を整える。「さあ、ここからが本当のスタートだ」と自分に言い聞かせ、ふたたび走り始めた。

小布施見にマラソンのコースは民家の路地裏や畑の中や荒れ地など、普通のロードレースでは考えられないようなコース設定がおもしろい(あくまでもロードレースで、トレイルレースではない)。公式エイドの他に、地元の方が出している私設エイドが数多く見られるのもこの大会の特徴。中にはワインのエイドまで登場。さらには至るところで楽器を演奏(縁走というらしい)している人たちがいて、ランナーを勇気づけてくれる。

走りながらこれらのエイドステーションや“縁走”風景を撮影するつもりでカメラをウエストバッグに忍ばせていたのだが、スタート直後のバカ走りによるダメージが大きく、脚を前に進めるだけで精一杯。よって、レース中に撮れたのは下の1枚のみ。
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今大会は5ヶ月ぶりのハーフマラソンレースとなる。ということは「5ヶ月分進歩」しているともいえるわけで、ひそかに自己ベストを期待していた。しかし記録はベストタイムより5分も遅い“惨敗”。まあ、楽しいコースだったし、先頭集団と“トップ争い”も体験できたし、いい夢見させてもらったってことで良しとしよう。
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小布施見にマラソンではレース後のお楽しみも充実している。中でも新鮮なフルーツ&キュウリ食べ放題は、明らかにただの観光客っぽいおばちゃんの集団まで群がるぐらい大盛況。ステージではフラダンスやトークショーなどが催されていた。
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名古屋から4時間もかかるのでたいへんだけど、来年も小布施の「心」に触れるため、ぜひ出場したい。

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2007年07月13日

どっちが恐い? カミナリとクマ。

「足腰や心肺が強くなる」「健康を維持できる」などのメリットが多いランニング。しかし度が過ぎると、かえって関節や内蔵を傷めて不健康になってしまうのも事実。「ランニングのリスク」は、何もこのように健康上の問題だけでなく、ときに外からの要因によってある日突然もたらされる場合もある。たとえばロードを走ることに伴う「交通事故」がその代表的なケースだろう。ではクルマが走らないトレイル(山など)なら安全かというとそうはいかない。ヘビ、スズメバチ、毛虫、ときには熊との遭遇という危険がひそんでいる。

他にも、意外と忘れがちだけど無視できないのが「落雷」だ。今日の朝日新聞によると・・・「2005年にアップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」を身につけてジョギングしていた男性(37)が途中で落雷に遭い、顔から胸にかけてやけどを負う事故があったことが明らかになった」という。「雷は男性のすぐそばの木に落ち、男性の体にはイヤホンのコードを形どるようにやけどの跡があった」のだとか。イヤホンのコードを形どるようにやけど・・・怖い。

私はランニング時、かならずiPodを装着する(Nike+を使用するため)。だからこのニュースをみたときはゾッとした。雷が発生しそうな天気の悪い日に走らなければ安心・・・というわけでもないらしい。“晴天の霹靂”という言葉が示すとおり、晴れの日でもごくまれに落雷が起こるのだという。もっとも、いちいち落雷のリスクを気にしていたらランニングはおろか外に出歩くこともできないわけで、それほど神経質になることもないだろう。wikiによると「世界では毎秒約100もの落雷」が起こっていて、「日本では年間約20人、世界では約千人が雷で死亡している」とのこと。日本の人口1億3千万人のうちの20人だから、その危険性はほぼゼロに等しいといえるかもしれない(死に至らないまでも雷に打たれる確率はもっと多いのかも)。

折しも今週末は台風4号の影響で天候は大荒れの模様。日曜日に参戦予定の「小布施見にマラソン」は今のところ開催するというアナウンスが発表されているが、果たしてどうなることやら。当日になって「中止」なんて事態になったら目も当てられない。交通費と宿泊費がかえってくるわけでもないし。雨に濡れるのはガマンするので、なんとか暴風域だけでもはずれてほしいな。

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2007年07月12日

ドラマと広告はディテールが命!

ちょうど今はTVドラマの改編期。この時期は、ほとんどの新ドラマの初回をハードディスクに録画してチェックするようにしている。といっても一つひとつの番組を始めから終わりまで見るほどヒマじゃない。面白くないドラマは5分ほどで飽きてくるから見るのを止める。とうぜん2回目以降を見ることはない。こうして全てのドラマをチェックしていき、生き残る、つまり毎週見るようになるドラマは1クール(3ヶ月)で2番組ほどに絞られる。

初回の冒頭シーンが面白くないドラマは、「2回、3回と回を重ねていくうちにだんだん面白くなっていく」・・・なんて可能性はゼロだと思っている。なぜなら毎週見てくれる視聴者をがっちりゲットするため、ドラマ初回の“つかみ”に制作者は全精力を注ぐはずだから。つまり最終回のクライマックスシーンと同じぐらい視聴者を引きつける面白いシーンを持ってきているはずなので、そこがつまらないということはよほどつまらないドラマだということになる。

もちろんドラマの良し悪しは人それぞれの価値観によって大きく異なるし、視聴率がいいからといって面白いとは限らない。またその逆もしかり。ともあれ、「これは誰が見てもダメだろう」と思わせるドラマは少なからずある。こうしたドラマは往々にして作り手の「こだわり」が感じられない。人気のアイドルや俳優を並べて「はい、いちおうカタチにしましたよ」といった、中身のない空虚なドラマ・・・。

シーンにしろセリフにしろストーリーにしろ、ディテールをおろそかにすると視聴者は一気に夢から醒めてしまう。「ディテールのいい加減さで興ざめ」の例としては、キ○タク主演「華麗なる一族」に登場した「将軍」のぎこちない“演技”が記憶に新しいところ。あ、華麗なる一族=空虚なドラマだといってるわけではない。リアリティを出すために、CGではなくあえて魚ロボットを起用したのが裏目に出てしまっただけなのだから。

とにかく私たちが手がける広告づくりもまた、ディテールへのこだわりを大切にしたい。・・・というオチに強行着陸したところで本日はこれまで。
 
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2007年07月11日

朝市で買ったわらびまんじゅう。

会社から歩いて2分ぐらいのところに「丸山神明社」という神社があり、その境内でたまに朝市が開催される。市の立つ日は神社周辺の細い道に違法駐車車両があふれるほどのにぎわいをみせる。丸山神明社はちょうど通勤路沿いにあるのだが、朝はいつも定刻ギリギリの出勤になってしまうため、今まで一度も朝市に立ち寄ることがなかった。ところが今朝、なぜか時間に少し余裕があったため、朝市でにぎわう境内に初めて足を踏み入れてみた。

雨でも人がいっぱい。
新鮮な野菜や魚も売ってる。
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フルーツがおいしそう。
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お花もあるよ。
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朝市の雰囲気は楽しめたが、とくに買いたいものはなかった。そろそろ時間だし、行こうか・・・と思ったそのとき!

わらびもち発見!
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フラフラと誘われるように近づいていくと、ひとパック500円。高! そんな私の心を見透かすようにおじさんは「京都なら700円するよ!」といった。京都でも同じ商品を700円で販売しているという意味だろうか。よくわからない。おいしそうだけど、やはり500円はちょっと高い。私が立ち去りかけると、背後からおじさんの「こっち、100円」というささやきが。100円? おじさんの指差す方向を見ると、「わらびまんじゅう100円」のフダと、きなこにまみれた大福よりひと回り小さめのまんじゅうが。「わらびもちの中にあんこが入ってんの。おいしいよ!」。うむ、たしかにウマそうだ。「じゃあ、これ3つ」。買ってしまった・・・。

ということで、きょうのおやつ第9弾「わらびまんじゅう」。おじさんの「キンキンに冷やして食べて」というアドバイスに従い、冷蔵庫の奥に保管。そして今、ついにおやつタイムがやってきた。パックをあけると、ほんのりきなこの香りが漂う。小刻みにプルンプルン揺れる様子は、大福など普通のお餅系まんじゅうでは決して見られない動きだ。
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一口かじる。・・・わらびもちがやわらか〜。
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あんこもぎっしり入っているわりには甘ったるくない。一気に3つ平らげた。強いていえば、わらびもちの部分がもう少し分厚くてもよかったかな。総合評価84点。

●丸山神明社の朝市は、日付のひと桁が「1」と「6」の日に開催。  
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2007年07月10日

宇宙山で宇宙を見る。

知多半島の根元、愛知県 東浦町に変わった名前の山があるというので行ってみた。その名は「宇宙山」(うちゅうざん)。なんとSFチック&ロマンチックな名前なんだろう。きっと宇宙のように壮大で神秘的な山なのに違いない。

宇宙山は、名古屋から電車で二十数分の東浦町「緒川」という小さな町にあるらしい。JR緒川駅を降り立つと昔ながらの民家が軒を連ねる古い街並が広がる。情報によると、宇宙山は駅から歩いて15分ほどだという。しかし歩いても歩いても山らしきものは見えてこない。木々が茂った丘のような森なら前方に見えるが、あれが宇宙山なのだろうか。方角は合っているはずなのでかまわず進む。


森のように見えていたのは「於大公園」という立派な公園だった。
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於大? どこかで聞いたことがあるが、なんだっけ。まあいい。それにしても宇宙山らしき山はどこにも見当たらない。すると、公園内に設置してある園内マップに「宇宙山」の文字を発見。・・・ははあ、なるほど。そういうことだったのか。てっきり山=マウンテンだとばかり思っていた宇宙山は、「乾坤院」(けんこんいん)という寺院の山号だった。


総門をくぐってゆるやかな石段を上る。
なかなかいい雰囲気だ。
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町指定文化財の山門。「乾坤院」の銘が輝く。
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そして本堂へ。
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ズームアップ!
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さらに倍! すると・・・
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「宇宙山」の文字が!
ついに宇宙と遭遇した瞬間である。

ちなみに本堂前のスペースは、真ん中の細い通路以外はほとんどが枯山水で占められている。「枯山水は宇宙を表現している」という人は多いが、ここ宇宙山においてはまさに宇宙以外の何物でもない。一つひとつの石が銀河に見えてくるから不思議だ。
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よくよく調べてみるとこの「宇宙山 乾坤院」、その宇宙的スケールの名前に負けない、ビッグな由緒を持つ格式高い寺院だった! ヒントはさきほど通ってきた「於大公園」。そう、於大(伝通院)とはあの徳川家康の実母のことだ。歴史ドラマなどにたびたび登場するメジャー級歴史上人物の一人。宇宙山 乾坤院は於大の“実家”、水野家の菩提寺だったのだ。この町、緒川は於大の生誕地として有名で、毎年春には「於大まつり」が盛大にとりおこなわれるという。境内には家康が植えたと伝えられる「蘇鉄」や、ものすごくご利益がありそうな名前の「宇宙稲荷大明神」などの見所が点在している。

宇宙山は山(=マウンテン)ではなかったのでトレイルランは適わなかったが、その名にふさわしい遠大な歴史と由緒の一端に触れることができた。合掌。
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2007年07月09日

名古屋近郊おすすめトレイル3<雲興寺〜岩屋堂〜岩巣山>

愛知県瀬戸市の東部に位置する「雲興寺」は、東海自然歩道のルート上にたたずむ曹洞宗の名刹。赤い屋根瓦(赤津瓦)が特徴的なお寺だ。
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2007年07月06日

体験取材、引き受けます。

これからの夏・秋シーズンに向けて、イベント関連の受注が増えている。それはたとえば自治体や企業が主催・共催するスポーツイベントであったり、メーカーのサンプリングイベントであったり。イングが主にお手伝いしているのは、イベントそのものの企画からポスター、チラシ、スタッフユニフォーム、オリジナルノベルティの企画・提案・デザインなど。中でもこの時期、受注がぐっと増えるアイテムがある。それは「うちわ」だ。チラシと異なり、うちわはイベント会場で受け取ってもらえる確率が非常に高く、夏の販促ツールとしては定番中の定番。イングで手がけるのは既成のフォーマットに社名を印刷するだけのものではなく、お客さまのイメージをカタチ(デザイン)にする完全オーダーメイド。今年は通常の大きさよりも、ミニサイズのうちわが流行とか。

他にも、イベントの様子を取材してオリジナルDVDを作成したり、ホームページ用の記事に編集する仕事も多くなる。イベントは土日に行われることが多いので、取材が入ったときは休日出勤となる。どうせ休日がつぶれるなら、趣味を兼ねた楽しい取材がいい。マラソン大会の体験取材なんて大歓迎! ホノルルでもニューヨークでも世界中どこでも行きますので主催者の皆さん、どうぞご用命を。  
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2007年07月04日

名古屋近郊おすすめトレイル<海上の森〜猿投山2>

海上の森〜猿投山トレイルランの様子をGoogle Maps上で再現してみる。まずはGPS-CS1Kに記録されているGPSデータをパソコンに取り込む。次に「trk2goolgemaps」という、個人の方が無償で公開しているソフトを使わせていただき、地図上に表示するためのデータを作成。すると・・・

gps_kihon.jpgこんなふうに走った(歩いた、迷った)軌跡が表示される。総距離、平均速度、標高などのデータもバッチリ。どこをどう進んだかが一目瞭然。これはおもしろい。同じルートの往復コースなので、軌跡が二重になっている箇所がある。画面下側に軌跡が一本伸びているのがわかるだろうか。これが道迷いしたときに進んでいた林道。ルートから外れて見当違いの方向に進んでいたことがよくわかる。そのまま進んでいたら「さなげ温泉」に突入していたところだ。それはそれでよかったのかもしれない。

gps_zentai.jpg全体画面で見るとこんな感じ。赤い水滴型のマークは写真撮影箇所。デジカメデータにGPSデータを付加し、撮影した場所に表示させることができる。旅行などで写真をいっぱい撮ったとき、撮影場所と住所がわかるので便利&楽しい。


写真データには自動的に位置情報や住所が表示される。
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標高をデータ化したもの。一番高い部分は、
猿投山山頂の標高にぴったり合っている。
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2007年07月03日

名古屋近郊おすすめトレイル2<海上の森〜猿投山1>

先日衝動買いしたSONYのGPS-CS1Kを試しに、山へ走りに行ってきた。スタート&ゴールは愛・地球博の瀬戸会場があった場所にほど近い「海上の森」(かいしょのもり)。折り返し地点は豊田市の猿投山山頂。距離にして約20キロ(往復)。装備はアクエリアス2リットル、おにぎり3個、チョコレート菓子、タオルなど。

海上の森入り口に設けられた駐車場(トイレあり)を出発すると、しばらくはアスファルトの林道が続く。けっこう人が多い。ウォーミングアップのつもりでハイカーの一団にくっついて歩く。やがて1キロぐらいで物見山への道標が現れた。
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一気にトレイルらしい雰囲気になり、ワクワクする。ハイカーの人たちは物見山ではなく「海上の里」や「海上砂防池(大正池)」をめざすので、山道を歩く人はほとんどいない。ちょっと心細い。オオタカの営巣地が近くにあるらしい。「しずかにしてね」ということなので、ここは走るのをやめて静かに歩くとしよう。
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10分ぐらいで物見山山頂へ。意外にあっけない。が、景色はすばらしかった。わずか320メートルほどの低山だが、名古屋の街並が見渡せた。こんな楽に来られて眺望が開けるのは、けっこう穴場かも。
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さあ、ここからが本番。物見山から猿投山までのアプローチはヒジョ〜にわかりにくい。道標のたぐいは一切ないし、道もほとんど整備されていない。
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しかも分岐がたくさんあり、ハイキング用の地図ではどちらへ行っていいのかさっぱり分からなかった。GPS-CS1Kを持っているものの、これはGPSデータのログを取るだけなので、行動中はなんの役にも立たない。唯一の目印である高圧線の鉄塔をたよりに、だいたいの方向だけは間違わないよう先へと進む。そうこうしているうちに、いくつものルートが交差する「赤猿峠」に出た。ここは東海自然歩道の一部だ。景観も開けている。道標によると、山頂まで徒歩時間で1時間20分。もう少し。

やがて最後の急登を上りきると、標高630メートルの猿投山山頂に到達。木のテーブルが置いてある広場では5〜6組のハイカーがお弁当を食べながら談笑していた。私が走ってきた海上の森〜猿投山ルートでは誰一人として出会わなかったので、この人たちは豊田あるいは瀬戸(雲興寺)方面から上ってきたのだろう。

私も木のいすに腰を下ろし、バックパックに詰め込んでいたおにぎりを食べる。海上の森を出発してからすでに2時間が経過していた。山頂はかなり涼しくて、汗が急激に冷えていくのが気持ち悪いほど。休みすぎると筋肉が固まりかえってつらくなるので、早々に海上の森をめざしてラン再開。
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ところが、帰り道で重大な過ちを犯してしまった。途中でルートを外れてしまい、間違いに気づいたときにはすでに300メートルほど下った後だった。こういう場合、山でできることはたった一つ。「確実な道まで引き返す」ことだけ。しかしこのときの私は上り直すことの面倒臭さや未知のトレイルを進むことに対する好奇心に負け、そのまま突き進んでしまった。

「たかが標高300〜600メートルの里山」あるいは「いざとなればどこかの町に出てバスに乗ればいい」という甘い考えがあったかもしれない。しかし、下へ下へおりていけば山から抜けられるという考えは非常に危険なことだ。なぜかというと、運良く町へおりられればいいが、もしも次の山へと向かっていたとしたら最悪だ。低山といえども束になってかかってきたら恐ろしい。次の山、次の山へと歩き回るハメになり、延々と森から抜け出せなくなる。これを「遭難」という。私はなんとか元のルートへと続く道を見つけ出し、事なきを得た。

海上の森へ帰ってきたときには、すでに4時間が経過していた。まだ少し余力があったので、「海上砂防池(通称・大正池)」へ立ち寄ることにする。海上の森ではもっとも人気のあるスポットとして有名だが、これまで一度も訪れたことがない。初めて見るその光景は・・・ウワサ以上の美しさだった。まさに上高地の大正池を彷彿とさせる幻想的な雰囲気。行ったことないけど。万博の主会場としてつぶされなくて本当によかった。せっかくなので、大きな画像でお楽しみください(クリックしてね)。
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さて、トレイルランネタが長くなってしまったので、GPS-CS1Kの使用レポートはまた明日!

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2007年07月02日

何でも飲み過ぎはいけません。

先日このブログでも取り上げたが、運動中に水だけを補給し続けるのは、血液中の塩分濃度が低下するためかえって危険なことがわかっている。ちょうど今日の朝日新聞にも「運動時の水がぶ飲みで、低ナトリウム血症の恐れ」という記事が掲載されていた。記事によると、『運動時に水分をとりすぎて血液中の塩分濃度が下がると、けいれんや呼吸困難といったEAHの症状にみまわれるおそれがある。ジョージタウン大医療センター(ワシントン)のジョセフ・バーバリス教授によると、ある年のボストンマラソンでは参加者の約13%がEAHになった。今年のロンドンマラソンでも1人が死亡した』、さらには『過去のマラソン大会の調査で、レース中に3リットル以上の水を飲んだ人がEAHになるリスクが高かった』とのこと。『運動を続ける時間が4時間を超えるようだと注意がいる』とも。

ただ、運動時に水だけを飲み続けると危険な状態になるのは前からわかっていたことだ。ではなぜこの記事を取り上げたかというと、文末のこの一文が気になったから・・・『水の代わりに、塩分を含むスポーツ飲料を飲めばEAHを予防できるというのは誤解。スポーツ飲料も飲み過ぎると、やはり水分を取りすぎるリスクがある』・・・マジっすか?

最近は週末に山へ走りにいくことが多いが、30kmのトレイルだと約4時間かかる。この4時間で消費するスポーツドリンクの量がだいたい3リットルだ(気温30度超の場合)。『3リットル以上の水を飲んだ人がEAHになるリスク』 『4時間を超えるようだと注意』・・・いずれも当てはまっている。スポーツドリンクなら大丈夫だと信じ込んでいたが、これからいったい何を飲めばいいのやら。ウルトラマラソンや山岳マラソンなどの超長距離を長時間走るような人は何を飲んでいるんだろう。気になる。  
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名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

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