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2007年03月30日

あの“盗作”疑惑事件のゆくえ。

某シンガーソングライター(以下、男性歌手)と某アニメ界の巨匠(以下、巨匠)との間で繰り広げられている「“盗作”疑惑問題」が、ついに訴訟沙汰へと発展してしまったのは周知のとおり。盗作やパクリ(同じか)関連のニュースは広告制作という職業柄、ついつい気になってしまう。だからこの問題が勃発した当初からTVやネットで注意深くウォッチを続けている。

当たり前だけど、私たちが広告をつくるうえで盗作やパクリはぜったいNGだ。ただ、広告の制作途中あるいは出稿した後、過去に似たような表現を含む広告が存在していたのに気づいて「ヒヤッ」とすことはある。たとえ法的には問題がないとしても、盗作を疑われるような表現はできる限り避けなければならない。なぜなら我々ではなくお客さま(広告主)が、消費者から「パクリ」のレッテルを貼られてしまうからだ。

今回の場合、男性歌手が「意図的に表現を盗んだ」とは多くの人が思っていないだろう(たぶん)。だけど、「時間は夢をうんぬん・・・」の表現を「先に世に出したのは巨匠」であり、これはまぎれもない事実。創作の世界は「先手必勝」なのであり、たとえオリジナルで創作したとしても、たとえ自分史上最高の出来であったとしても、過去に同じような表現が存在していることがわかった時点でその作品なりアイデアはお蔵入りとなる。世に出しちゃってから類似表現の存在に気づいた場合は、「オリジナルで制作したのですが、たまたま似てしまいました。ごめんなさい」と“先人”に対して素直に敬意を払うべきだろう。

偶然似てしまうことは少なからずあり得ることだし、過去のすべての表現を一字一句くまなくチェックしてから世に送り出すなんて不可能だ。だからといって「たまたま似てしまったけどオリジナルなんだから問題ない!」という姿勢も許されないと思う(某アイドル歌手のような歌詞丸ごとパクリは論外だけど)。「盗作か盗作じゃないか」という視点で裁判にかかれば「盗作ではない(証拠がない)」という結論になるのは目に見えている。だけど、それで「男性歌手の勝ち。一件落着」としてしまっていいのかな。

マッキー・・・いや、男性歌手の気持ちもわからないではない。シンガーソングライターが「盗作者」の汚名を着せられるほどの屈辱はないだろうし。だからこそ問題が発覚した時点で、(先に世に出した)松本氏・・・いや、巨匠に対して素直に敬意を表しておくべきだったのだ。「意図的盗作」でないことはみんな知っているし、巨匠自身も当初は「故意に盗作したわけではないにしても、敬意は払ってほしい」というような趣旨の発言をされていた(記憶が曖昧だけど)。

和解する機会はいくらでもあったはずなのに、なぜここまでこじれてしまったのか。その最大の原因は男性歌手でも巨匠でもなく、やれ盗作だパクリだと煽りまくったマスコミにあるような気がしてならない。
 
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2007年03月29日

ポイントは「ひも」。

花粉症持ちにはかかせないマスク。昔は布製のマスクを10個ぐらいキープして日替わりで着用していた。洗濯するごとに縮んでいき、最後にはおちょぼ口みたいなちんちくりんのマスクに変わり果ててしまう。当時から紙製の使い捨てマスクもあるにはあったが、入っている枚数が少ない上に価格も高かった。それがここ最近、といっても2〜3年ぐらい前から紙製マスクの「徳用パック」が様々なメーカーから、しかも安価に発売されて助かっている。
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こうした使い捨てマスク、どのメーカーの製品でも同じというわけではなく、やはり品質にバラツキがある。私がもっとも重視するのは耳にかける「ひも」。この部分の繊維が粗悪なものだったりゴムが硬すぎる場合、数時間で衣ズレを起こし、耳の裏が痛くなってくる。ひどいときには赤くただれてしまうケースも。ただ、上の写真のような徳用パックは購入してパッケージを開けない限りマスクそのものを見て確認できないし、「ひも」が硬いか柔らかいかは、実際に着用してみなければわからない。先月、スーパーで398円という激安価格で売っていた徳用パック(50枚入)のマスクが私の耳にフィットせず、1日着けていたら耳がただれて皮がめくれてしまった。大量に残ったマスクを捨てざるを得ず、なんとも悔しい思いをしたものだ。幸いにも購入し直した別のメーカーのマスクは、耳がただれることはなく快適な着用感を保っている。

いま、町なかでマスクを着けている人を見ると、ほとんどが紙製の使い捨てタイプを使用している。考えてみたら、箸、オムツ、コンタクトレンズなど昔は繰り返し使うのが当たり前だったモノが、今では使い捨てタイプが主流になってしまっている。まあ、長〜いサイクルで見ればすべての商品は「使い捨て」なのだけれど。  
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2007年03月28日

Runの疲労はRunで取る!?

早いものでもう月末。長野マラソンまで3週間を切ってしまった。そろそろ走る量を「調整」して疲労を抜く時期なのかもしれない。というのもここ最近、太もも裏側の筋肉痛がなかなか取れないからだ。2日ぐらい走るのを休んでも、筋肉の奥の方で痛みがくすぶっているような感じが消えない。朝の寝起きも非常に悪く、カラダが芯から疲れているのが自分でもよくわかる。おそらく1〜2月のレースラッシュが効いているのだろう。それもそうだ。10年以上、一切カラダを動かさなかったグウタラ人間が何を血迷ったかいきなり走り出し、10kmだハーフだと毎週のようにレースに出まくったのだ。平気でいられるわけがない。

日曜日ごとにレースに参加していた先月、先々月は、おそらくある種の興奮状態でカラダの疲労に気づかなかったのだろう。長野マラソン当日はなんとしてもベストな状態でのぞみたい。走ると疲労が蓄積することはわかっているが、走らなければせっかく鍛えた心肺機能が元に戻ってしまうような気持ちに襲われる。

そんなジレンマに陥っているとき、あるランニング雑誌の一文に目がとまった。要約すると、「ランニングによる疲労はランニングで取れ」というものだった。いわく、LSDなど比較的長距離を走った翌日は、休むよりもむしろ3〜5kmの短距離を速いペースで走ったほうが、筋肉中の毛細血管に滞っていた血液の流れを促し、結果として筋肉痛を和らげるのだとか。ほんとかなあ。こんど試してみよう。

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2007年03月27日

百貨店な人々6「秘密のVIP向けイベント」

百貨店の外商の販売方法は大きく分けて二つある。一つは、お金持ちの家に直接伺うこと。もう一つは、「特別招待会」と呼ばれる販売イベントにお客さまを連れて行くこと。この特別招待会、略して特招は月に1〜2回ぐらいのペースで開催されていた。会場はイベントの「格」により、百貨店内で催すこともあれば東京、大阪、京都、名古屋などの高級ホテルで大々的に開催することもあった。こうしたVIP向けの特招は新聞チラシなどに一切掲載されないので、一部のお金持ち以外は百貨店がこのようなイベントを日常的に実施していることすら知らないだろう。

特別招待会の中でもっともハイグレードだったのが、某海外高級ブランド「D」の宝飾品・毛皮製品の展示販売会。このイベントはメーカー主催だったので、会場には我々の他にも高島屋、三越、大丸など日本全国の名だたる百貨店が参加していた。黒塗りのハイヤーが次々とセレブを運んでくる。中にはTVで見たことのある有名人の顔もちらほら。エスコートする外商員もどこか誇らしげだ。

お客さまがホテルに到着しても、すぐに展示会場へ案内しない。まずは最上階のレストランへと連れて行き、4万円のフレンチフルコース(ランチ)を食べさせる。しばしゆったりくつろいでいただき、ワインでいい気分になってきたところを見計らってテーブルまで迎えに行く。それでもまだ会場には入らない。では何をするかというと、ファションショーの観覧だ。これがまたいい!モデルはすべてパリコレなどに出演しているバリバリのトップモデル(誰も知らないけど)。ちらっと聞いた話によると、このイベントのワンステージだけでギャラがウン百万円だとかなんとか。とにかくモデルの顔の小ささにはビックリギョーテン。「あんたらほんとに人間か」というかんじ。

4万円のランチ(ワインも含めれば6万ぐらい)とファッションショーでいい気分にさせたら、いよいよ展示会場へ突入だ。このイベントではもっとも安い商品でも70万円。お客さまは「つきあい」で何か買うにしても、最低70万円は出費することになる。ここで一組のお客さまにかかる経費を計算してみよう。まず新幹線代が往復60,000円(ご夫婦2名分。当然グリーン)、食事代が100,000万円、イベントへの参加料10,000円、これに私の新幹線代12,000円(普通席)を足して、ざっと162,000円・・・。何か買ってもらわないと大赤字必至なのである。しかしそこはセレブのお客さま。ちゃんと理解していらっしゃる。ご主人は腕時計を、奥様はダイヤのファッションリングをご購入。しめて3,600,000円ナリ!これだけ買ってくれれば御の字だ。すかさず必殺のセリフ「今日はお泊まりになられたらいかがですか」発動。お買いあげ金額がもし100万円以下ならこのセリフは発動しなかっただろう。「そうね、あなたどうかしら」「僕は構わないよ」。すぐに近くに待機していたホテルスタッフへ耳打ちして部屋をおさえる。さすがにスイートまでは提供できないが、それでもツインではいちばんいい部屋を取ってあげた。たしか5万円ほどしたような記憶がある。

その後お客さまと別れ、ホテルを後にした。セレブの世界から現実世界へと逆戻り。ドッと疲れが押し寄せる。帰りはどこにも寄り道せずに新幹線の駅へと直行。「4万円のランチって、どんなかなー」と想像しながら食べた800円の駅弁は、それはそれでおいしかった。  
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2007年03月23日

もうすぐ万博開幕2周年。

早いもので、私を熱狂のうずに巻き込んだ愛・地球博の「開幕」から丸2年が経つ。開幕記念日の3月25日には、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)が第2期オープンを迎える。旧迎賓館を利用した万博記念館や芝生広場(旧愛・地球広場)が新たに開放されるという。とくに万博記念館は、しばらくの間かなり混雑するだろう。暖かくなったらそのうち自転車で出かけてみよう。

愛知万博の思い出にひたれる場所といえば、やはり開催地だったモリコロパークが一番だろう。しかしそれに負けずとも劣らない場所がなぜか九州にある。それは長崎のテーマパーク「ハウステンボス」だ。ハウステンボスは、万博の三菱未来館@earthで好評を博したIFXシアター「もしも月がなかったら」、同じく三井・東芝館の「グランオデッセイ」という人気パビリオン二つの誘致に成功している。「愛知万博といえばモリコロパークかハウステンボスか」というぐらい注目を集めており、今では愛知県民が行きたいテーマパークNo.1だ(うそ)。

「もしも月がなかったら」は、万博の数ある施設の中で、私がいちばん最初に入ったパビリオンだ。だから印象はとても強く刻まれている。あの迫力の映像とサウンドに、「いよいよ万博が始まったんだなあ・・・」と実感したのを憶えている。「グランオデッセイ」も最盛期は待ち時間3時間以上にも及ぶ人気パビリオンだった。入館前に自分の顔を撮影してコンピュータに取り込むことで、自分自身が映画のキャストとしてスクリーンに登場するという画期的なシステムで多くの人を楽しませた。ちなみに東京の国立科学博物館には、万博の長久手日本館にあった360度全天球型映像システム「地球の部屋」(現在は「シアター360」)が公開されている。が、やはり人気パビリオンを二つも揃えたハウステンボスにはかなわないだろう。こうなったらハウステンボスにはぜひ、日立グループ館「Nture Contact」の誘致に成功してハットトリックを達成してほしい。  
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2007年03月19日

30km走に挑戦!のはずが・・・。

今までもっとも長く走った距離は25km(LSDペース)。このまま1ヵ月後の長野マラソンでいきなり42kmを走るのはちょっと不安。本番前にせめて30kmは経験しておかなければ・・・ということで先週の土曜日、30km走に挑戦した。ペースはキロ6分前後と、LSDよりも少し早めに設定。コースはとくに決めず、本能のおもむくまま走る。まずはなんとなく東山、星ヶ丘、自由が丘方面へ。そのまま成り行きで北上していくと矢田川にぶつかった。そこで河川敷に下り、サイクリングロードをひたすら西進。河川敷では強烈な向かい風をまともに受け、かなり体力を消耗する。鼻水が止まらない。

サイクリングロードを3kmほど走ったところで道が途切れたため、河川敷から上がって公道に出る。引き続き、あてもなく西へ西へと向かう。15kmの中間地点でスポーツドリンクを購入。この寒さにもかかわらず350mlを一気飲み。かなり喉が渇いていたんだなあ、と実感。ひと息いれ、ふたたびRUN再開。

ふと気づくと、自分が今どこを走っているのかさっぱり分からない。電柱に町名表示はあるものの、聞いたことがない町だ。とりあえず名古屋市内であることは確かなようだが、生来の方向音痴もあいまって完全に方向感覚をなくす。iPodのセンターボタンを押して確認すると、すでに走行距離が25kmを超えていた。まずい、そろそろ引き返さなければ。とにかく何か目印になるものを、と目をこらしながら走っていると、住宅の屋根の隙間からJRのツインタワーが見えた。「助かった!」。ツインタワー、すなわち名古屋駅までの直線距離は目算して2〜3kmぐらいだろうか。とにかくツインタワーをめざして走れば命は助かる。が、想像以上に遠く、ツインタワーに到着した時点で目標を上回る35kmを走っちゃっていた。すでにふとももの裏を中心に激しい筋肉痛が襲っている。「目標の30kmを超えたんだし、地下鉄で帰るか」と思ったものの、「あと7km走ればフルマラソンの距離を経験できるぞ、もったいないぞ」という悪魔だか天使だか分からないささやきが脳裏をかすめる。

「ええい、いっちゃえ!」ということで、RUN続行決定。が、その後がツラかった。自宅に向かって走りはじめるも、太ももとふくらはぎの痛みは尋常でない。「やっぱりやめときゃよかった」。2km間隔ぐらいで現れる地下鉄駅の誘惑に何度も取り込まれそうになりながら、脚をひきづるようになんとか自宅前までたどり着く。「やった!」。ところが、Nike+は非情にも「40km」の表示。フルマラソン相当の42kmにあと2km足りない。自宅玄関を目の前にしながらあと2km走ることは拷問に等しかったが、ここまできたらやめるわけにはいかない。体力はとっくに限界を超えていたけど、気力をふりしぼってふたたび走りはじめる。15分後、なんとか42kmを完走! もう走れない。
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すぐに近くのスーパーへ駆け込み、大好きなアイスまんじゅう、プリンパフェ、カットフルーツ、ショートケーキ、イチゴ大福などをたらふく買い込む。ふつうなら「走った後のビールはうまい!」なのだが、私の場合は「走った後のスイーツはうまい!」となる。ランニング後は体内のグリコーゲンを使い果たしてしまうからだろうか、無性に甘いものが食べたくなるのだ。スーパーから家まで500メートルぐらい。この距離をどうしても我慢できず、雪が降ってもおかしくないほどの寒風の中、アイスまんじゅうを取り出しむさぼり食う。2本目もかわまず食う。心なしか、すれ違う人が私を避けているように感じる。家に帰ったあとは速攻でシャワーを浴び、山盛りカットフルーツにヨーグルトをかけて食う。枯渇したグリコーゲンを補うようにただひたすら食う、食う、食う! そして、寝た。

今回、30km走のつもりが期せずしてフルマラソンになってしまった。Nike+の誤差を差し引いても、40km前後を走ったことは間違いないだろう。1ヵ月後の長野マラソンに向け、これはかなりの自信となった。夕方、42km完走の余韻にひたっているこのタイミングでキターーーーーーー! 長野マラソンの参加決定通知。うーん、モチベーション上がってきました!
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2007年03月16日

間の悪い広告大賞決定!

石油ファンヒーター、ガス湯沸かし器、パソコンの電池パックと、人命までも脅かす家電製品の欠陥(あるいは隠蔽)が相次いでいる。今回はなんと「洗濯機」。発火事故で家屋が全焼した被害も出ているというから驚きだ。今朝の新聞でも関連記事が大きく取り上げられていた。ところが、読み進むうちになんとなく違和感が・・・。なんだろう。いったい何がおかしいんだろう。
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「そうか、わかった!」。違和感の原因は記事中に埋もれた某家電量販店の広告だ。「洗濯機発火」という、これまで誰も見たことがない強烈なインパクトの見出し。そして、その存在を無視するかのように、記事中にひっそりととけこむ小さな広告。スミベタ白ヌキというパターンまで同じだから、まるで「対」をなしているようだ。もちろん、これを見て「洗濯機発火=○○○カメラ」だとは誰一人として思うまい。それにしても、なぜよりによってこの位置なんだろう・・・。もしかしてGoogle AdSenseみたいに記事の内容(単語)をコンピュータが読みとって、それに合った広告を自動的にレイアウトするのかな。新聞でそんな話は聞いたことないけど。とにかく、今年の「間の悪い広告大賞」候補なのは確かだろう。
 
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2007年03月14日

ワガママランナー現る。

「いつ走っているの?」とよく聞かれる。「平日は夜、休日は昼」と答える。夜に走る場合、夕方から8時ぐらいまではたとえ時間が空いていてもあまり走りたくない。なぜならその時間帯は、帰宅途中の人が多くて走りにくいからだ。中でも無灯火で疾走してくる自転車にはほとほと迷惑している。これまで何度もぶつかりそうになった。自転車通行禁止の細い歩道を走っている不届き者も多く、そういう人に限ってライトを点灯していない。だから帰宅時間に重なる時間帯はできれば走りたくない。遅ければ遅い時間なほど、必然的に人は少なくなる。だからといって夜の12時以降に走ることはない。翌日の仕事に響くし。

「通行人や自転車がジャマなら大通りを走らなければいい」と思われるかもしれないが、私はあえて大通りを走ることにしている。なぜならひとけのない道は単純に怖いから。人が多いのはイヤ、人がいないのもイヤ。そう、私はワガママなランナーなのである。休日は明るいうちに走る。それも東山・平和公園あたりの里山を走るのが気持ちいい。地面は土なのでひざや足首にもやさしい。しかしそれも寒い季節のうちだけ。春や夏はたぶん山の中は走らないだろう。なぜならヘビや毛虫に出合うのが怖いから。怖いものは怖いのだから仕方がない。

朝走る人、昼走る人、夕方走る人、真夜中に走る人。人によっていろんなスタイルがある。こうして考えるとランニングは、24時間、思い立ったらすぐに実行できる唯一のスポーツなのかもしれない。

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2007年03月13日

NIke+壊れる。そして謎の・・・。

最近Nike+の調子がおかしく、ランニングに対するモチベーションが低下ぎみ。走っている途中で「センサーが停止しました」と、勝手に計測をやめてしまう不具合が頻繁に起こる。さらには、10km走ったはずなのに400mしか走っていないことになっていたり、時速200kmで走ったことになっていたり、もうめちゃくちゃ。走行距離などデータの蓄積が楽しみなのに、そのデータがデタラメとあってはなんとも脱力・・・。

Nike+の保証期間は1年だ。半年間使っているとはいえ、新品に交換してもらえる可能性は高い。だが、保管してあるはずの保証書やレシートがどこにも見当たらない。間違えて捨ててしまったのだろうか。それ以上さがす気力がなくなり、壊れたNike+のレシーバーをじっと見つめる。

ええい、もうめんどうだ。悔しいけど買っちゃえ。ということで、今回は実店舗ではなくWeb上のアップル・ストアでポチっと購入。3,400円・・・じつにムダな買い物だ。そして本日、ピカピカの2代目Nike+ sports kit到着。

このパッケージ、消費者に苦行を課しているかのように開けにくい構造。まるでパズルのようだ。初期ロットからカイゼンされているかと思いきや、まったく変化なし。
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ふと、パッケージ横に貼付してあるシールに目がとまる。「ん?」そこはかとなく漂う違和感。
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↑2行目に注目してほしい。なぜか「iPod shuffle 1GB」と書いてある。Nike+に対応するのはiPod nanoだけであり、iPod shuffleは何の関係もないはずだ。しかもなぜNike+のパッケージに「iPod shuffle 1GB」の文字が・・・? だじょうぶかな、また不具合起こったらヤダな。アメリカ人はこんなこといちいち気にしないんだろうな。それとも「iPod shuffle」の文字に何か意味があるのだろうか。どなたかこのナゾをご存じの方、教えてください。

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2007年03月12日

2007名古屋国際女子マラソンをハードに観戦。

名古屋国際女子マラソン大会を観戦してきた。いうまでもなくマラソンは公道を利用して行われるため、野球やサッカーのように一ヵ所にとどまってゆったり観戦する、というわけにはいかない。観戦スタイルとしては「競技場でスタートを見る→選手が帰ってくるまでじっと待つ→ゴールを見る」というパターンと、「コース上のどこかで待ちかまえて観戦する」パターンがあげられる。私は今回、「スタートおよびトップのゴールを競技場で生観戦し、なおかつ5km、10km、20km、30km、40kmの各地点でトップ集団をウォッチする(カメラにおさめる)」という過酷な観戦方法に挑戦する。

いちばんの難関は40km地点で観戦した後、陸上競技場まで戻ってトップのゴールシーンを見られるかという点。40km地点から選手がゴールに到達するまで、おそらく6〜8分ぐらいだろう。自転車で裏道を先回りするにしてもギリギリの時間である。まあ、やってみなくちゃわからない。

とりあえずスタートを観戦するため、瑞穂陸上競技場へ。競技場前の道路には、すでに中継車や先導の白バイなど、関係車両がずらりと並んで選手たちを待ちかまえている。それにしても、真冬並みの寒さもさることながら、かなり風が強い。自転車のハンドルを取られるほどの強風なので、向かい風の局面はランナーにとって相当キツいかも。
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自転車で走り回ることを想定し、とくに防寒対策はしてこなかった。薄手のウインドブレーカーの下は長袖Tシャツ一枚だ。スタンドのイスにじっとしているとかなり寒い。鼻水が止まらなくなる。寒さに耐えること20分、やっと号砲。ランナーたちはトラックを2周して公道に飛び出していく。
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エリートランナーの後ろにはこんなにいっぱいの市民ランナーが。
みなさん、厳しい出場基準を満たしている速い人ばかり。
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さて、スタートを見届けたあとはさっそく5km地点へ移動だ。なお、コース脇の歩道を自転車で走るのは極めて危険な行為なので、できる限りコースの裏道を走る。5km地点へはショートカットできたこともあり、競技場から3分ほどで到着してしまった。先頭集団がやってきたのはその5分後。ペースメーカーに隠れてしまっているが、トップは弘山晴美(敬称略、以下同)、高仲未来恵、ジュリア・モンビ。後方に大南敬美がつけている。まだ序盤の序盤なので、順位よりもトップグループに入っていることが重要だ。
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つぎは10km地点へ向かう。コース道路より1本入った道は交通規制の影響もあるのか、クルマがほとんど見あたらない。おかげでとても走りやすく、余裕で10km地点に到着。デイパックからデジカメを出していると、向かい側の道路に見慣れたおじさん(失礼)を発見。と思ったら、あの小出義雄監督だった。さきほどトップグループにいたジュリア・モンビは小出監督が主催する佐倉アスリート倶楽部の教え子だ。

そうこうしているうちに、どでかい中継車が見えてきた。あの後ろを先頭集団が走っているはずだ。先頭で走ってきたのは弘山でもなく大南でもなく、高仲未来恵だった(ナンバーカード51、52番はペースメーカー)。遅れること数秒、弘山、大南、橋本康子などの“本命集団”が通過。
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ここでアクシデント発生! といっても選手にではなく、私に。あまりの寒さに風邪をひいたのだろうか、頭痛がひどくなってきた。空腹も耐え難い。悩んだ末、コメダに避難。シロノワールで鋭気を養う。20km、30km地点のウォッチはあきらめた。挑戦失敗。まあいいや。

コメダでまったりしているうちに頭痛もいくぶんおさまった。気を取り直して最後の公道ウォッチポイント40km地点へ。またまた早く来すぎてしまい、寒風のなか待つこと15分。やってきました、先頭集団。大方の予想どおり、弘山、大平美樹、ジュリア・モンビ、橋本、大南の5人。高仲は残念ながら脱落した模様。
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さあ、ここからが私にとって本当の勝負である。果たしてトップ選手のゴールシーンをカメラにおさめることができるのか。ゴール地点まで距離にして約2km。トップはおそらくあと6〜8分でゴールテープを切ってしまうだろう。間に合うか、間に合わないか微妙なところだ。運を天に任せつつ、競輪選手をイメージした猛ダッシュを敢行。

やがて、汗ダラダラになりながら競技場の駐輪場に到着。どこからともなく「トップが競技場に入ったぞ!」という声が聞こえる。ダメか、いや、まだ間に合う。トラック1周残っている。自転車をロックする時間さえもどかしい。私と同じく、スタンドへの階段をダッシュで駆け上がる人が大勢いた。中には転倒して流血し、悲鳴を上げているおばさんもいる。みんな生ゴール見たさに必死だ。競技場は歓声にわき上がっている。最後の階段をのぼり急いでゴール地点を見ると、今まさにトップ選手がゴールテープを切ろうとしているではないか!

慌ててデジカメを取り出すも、ズームにしている余裕すらない。とにかく激写! なんとか間に合った・・・小っさくてピンボケだけど。優勝は橋本康子(世界陸上出場決定)。2位の弘山との差はわずか6秒。3位は大南だった。
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マラソンを生観戦するのが、こんなに疲れるとは思わなかった。やっぱりマラソンは見るより走る方が楽しいかな。

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2007年03月09日

世界に誇るビッグネーム、ちくわ。

若い頃、愛知県の豊橋市に5年ほど住んでいたことがある。豊橋は県内で名古屋市に次ぐ規模のまちであり、三河地方の中核都市でもある。気候は比較的温暖で、平均して名古屋よりも1〜2℃高い。豊橋は太平洋に面しており、その大部分は美しい砂浜だ(ウミガメが産卵しにくる)。海水浴場になっているわけではないし、観光施設もとくにないので訪れる人は少ない。そんな、ひとけのない鄙びた雰囲気が好きで、よく原チャリをとばして海を見に出かけていた。中でも好きなポイントは「赤沢」と呼ばれる小さな浜で、そこに至る農道途中にある小高い丘から見た太平洋の景色は、いまだに私の中ではベストビューだ。ただし20年近く経過しているいま、あの絶景ポイントが残っているかは定かでない。

そんな豊橋が世界に誇るビッグネーム、それは「ちくわ」。「豊橋名産ヤマサのちくわ」って全国区なのかな? よくわからないが、豊橋といえばちくわ、ちくわといえばヤマサなのである。とくに直営店で販売される、裸売りのできたて高級ちくわは絶品。スーパー向けの袋入り商品とはモノが違うのである。

ということでやっと本題。「ちくわパン」だ。
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きのうジャスコで見かけ、思わず購入。フジパンのサイトによると3月の新商品だそうだ。パッケージには「チーズクリームの入ったちくわをまるごと入れたパンです」と書いてある。さっそく開けてみる。
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一見するとソーセージドッグみたい。だがパンの中に入っているのはまぎれもなくちくわだ。パン専用に作られたのだろうか、細く小ぶりなちくわである。パンの表面にはマヨネーズっぽいフィリングが施されている。もう少しちくわを飛び出させるとか、見た目のインパクトを追求してもよいのでは、と感じた。

とにかくひとくち食べてみる。
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うむ。ちくわだ。パン生地はペストリーというのかな? しっとりしていておいしい。チーズクリームはそれほどクセが無い。メインのちくわは見た目と同じく、味の面でも存在感がやや薄いかも。ヤマサの高級ちくわの味を知っているだけに、過度の期待をしてしまったからか。全体的にあっさりしているので、もうひと味ほしいところ。しかし幅広い層に受け入れてもらうためには、最大公約数的な味に落ち着くのは仕方ないことなのかもしれない。どうしてヤマサと提携しなかったのかな。同じ愛知県の企業なんだし。コラボすればもっとおいしく仕上がったはずなのに。「豊橋名産ヤマサのちくわ使用!」なんてパッケージに書いてあったらインパクト強いと思うけど、どうだろ。 総合評価65点。
 
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2007年03月08日

ペース配分は難しいけど面白い。

2月25日に行われた犬山ハーフマラソンの記録証(完走証)が届いた。すでに速報でタイムや順位はわかっていたが、やはり完走の証を手にするとうれしいものである。犬山ハーフは5kmごとにタイムを計測してくれるため、自分がどれぐらいのペース配分で走っていたのかがわかる。記録証には、丁寧に地点ごとの通過タイムと5kmきざみの所要時間が記されていた。それを見てびっくり。スタートからゴールまでほぼ一定のペースで走っていたのだ。当たり前といえば当たり前なのだが、後半ペースが落ちていないことにちょっとうれしくなった。
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スタート〜5kmが「23分57秒」、5〜10kmが「22分43秒」、10〜15kmが「22分56秒」、15〜20kmもなんと同じく「22分56秒」だ。こうしてみると、まだ元気なはずのスタート〜5kmがいちばんタイムが悪い。この理由はよくわかっている。コケちゃって30秒ぐらい止まってしまったからだ。犬山ハーフのときは走った後に「気持ちいい」と感じた。しかし先週の桑名でのハーフの場合は終盤で失速したため、ゴール後は「ああ、疲れた」としか感じられなかった。やはり好タイムを得るためにも、爽快感を得るためにも、自分に合った最大限かつ一定のペースで走りきることが大切なようだ。速くてもダメ、遅くてもダメ。

そういった意味で、はたしてフルマラソンを最大限のイーブンペースで走りきれるかどうか。フルデビューとなる来月の長野マラソンは、いったいどれぐらいのペースで刻めばいいのか本気で悩んでいる。もちろん10キロやハーフと同じペースで走るつもりはない。「キロ何秒ぐらいペースを落とすべきなのか」。それが問題だ。落としすぎて後悔するのはいやだし、速すぎて失速して完走を逃したらもっといやだ。こうして考えると、ペースの計算こそマラソンのだいご味といえるのかもしれない。きっとエリートランナーと呼ばれる人たちは、その日の体調に合わせて、それこそ秒単位でペースを調整しながら走るのだろう。

長野マラソンではゴールタイム目標ごとにペースメーカーが走ってくれるらしい。とりあえず「4時間」の人についていけるところまでついていこう。なんとか30kmまで食らいついていけば、とりあえず5時間という制限時間内には完走できる可能性が高くなる。最低でも完走、あわよくばサブフォー。これが長野マラソンの目標だ。えらい開きがあるけど、これはフルマラソンが未知の世界だから、自分がどこまで走れるのか本当にわからないため。とにかく、スタートが楽しみ。

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2007年03月05日

第3回桑名リバーサイドマラソン。

第3回桑名リバーサイドマラソンの会場である長島リゾートは、遊園地や温泉やアウトレットなどが揃う複合レジャー施設。子どものころ、まだ東京ディズニーランドなど存在していない時代、「夢の国」といえば長島温泉だった。当時の長島温泉は「巨大な健康ランド」のようなもので、風呂上がりに館内用の浴衣を着て「歌謡ショウ」を見るのが定番であった。ただしそこらの健康ランドと異なり、ゲストはメジャー級ばかりだったような記憶がある。おぼえている限りでは、五木ひろし、島倉千代子、北島三郎、細川たかし、にしきのあきら(当時)を長島温泉のステージで見た。とはいえ、子どもの私に演歌歌手のショウなど興味が持てるはずもなく、目的はもっぱら遊園地「長島スパーランド」やジャンボプールであった。現在の長島温泉は、いつの頃からか「長島リゾート」と総称するようになり、大きなお風呂は「湯浴みの島」という露天風呂主体のスパ施設に生まれ変わった。

ということで、朝8時前に“夢の国”長島リゾートに到着。広大な駐車場はすでに大部分が埋まり、かなり端っこの方にとめざるをえなかった。おかげで受付場所にたどり着くまでに10分以上かかってしまった。受け取ったパンフの会場案内図によると、クルマをとめた場所のほうがスタート地点に近いことが判明。荷物をかかえ、ふたたび駐車場へとってかえし、クルマの中で着替えを済ませる。
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やがてスタートの時間が迫ってきた。集合場所ではすでに大勢の人たちが、今か今かと号砲を待っている。スタートポジションはほぼ自由らしい。いつものごとく真ん中より少し前の位置を選ぶ。それにしても、先週のバリバリ硬派な犬山ハーフマラソンと異なり、どことなく和やかな雰囲気。先導車はスーパーカブだ。9時30分ジャスト、スタート。

最初の1キロは4分50秒ぐらい。少し遅い。キロ4分35秒以下をキープしなければ、自己ベストは破れない。ちょっとペースを上げるも、なんとなく体が重い。いつものように「走ることの気持ちよさ」が感じられない。10キロを過ぎるあたりで思うように足が前に出なくなった。やはり中1週間のハーフ2連戦はまだ無理なのだろうか。19キロ地点でついに失速。それまで抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げていた女の子に、一気に引き離される。あとはただ、後ろから走ってくる人たちにひたすら抜かれるだけ。20キロ地点。手元のタイムからして、自己ベスト更新は絶望的となった。ここでゴールへのモチベーションを自己ベスト更新から「マッサージ」に切り替える。「ゴールしたらマッサージ、ゴールしたらマッサージ」と念仏のように唱えながら残り1キロを走り抜け、ゴール。タイムは1時間40分35秒。まあ、がんばった。
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失速の原因の一つに考えられるのが、当日の温暖な天候だ。生まれて初めて20℃以上という“高温”の中のレースを経験し、体が対応できなかったのかもしれない。ハーフの場合、いつもは給水を1回しか取らない。しかし今回は2回も取った。ゴール後もスポーツドリンクを3杯もおかわりした。軽い脱水症状に見舞われていたのかもしれない。初フルとなる長野マラソンは4月中旬だ。おそらく気温は20℃以上になるだろう。今回、桑名で温暖な気候の中のレースを経験しておいて本当によかった。長野ではこまめな給水を心がけたい。

大会講評。
駐車場に困ることはないが、入り口でやや渋滞する。受付場所とスタート地点がかなり離れている。ランニンググッズの出店あり。コースは海・川沿いの堤防。ほぼフラット。心配された浜風はほとんどなかった。給水は3カ所。水とスポーツドリンクが選べる。お楽しみ抽選会あり。参加賞は湯浴みの島・長島スパーランド招待券、プーマのスポーツタオル、ジャズドリーム長島(アウトレット)の割引チケット。
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