highalti190701.gif
castle_0628.gif
4th_oms_01.png

2006年11月14日

家の中に特別管理廃棄物が!

朝の冷え込みがだんだん厳しくなってきた。今のところエアコンの暖房機能でしのいでいるが、たいして暖まらないし電気代も高くつく。そろそろ石油ファンヒーターの出番だ。その前に灯油を買いにいこうとベランダの灯油缶に手をかけると・・・重い。先シーズンに使い切ったと思っていたがそれは勘違いで、まだ半分ぐらい残っていた。これはまずい。灯油は1年放置しておくと劣化し、暖房機器に悪影響を及ぼすという。例年ならそんなことに頓着しないで構わずヒーターのタンクに流し込んでいただろう。でも今年はぜったい使いたくない。なぜなら石油ファンヒーターはこのまえ購入したばかりの新品だから。現実にはいきなり壊れることはないだろうが、新品のヒーターに古い灯油を入れること自体に強い抵抗を感じる。

そこで困ったのが古い灯油の処分だ。こっそり水道へ・・・ダメ絶対!・・・らしい。灯油は「特別管理廃棄物」に指定されており、むやみに水道に流したりそこらへんに捨てたりすることはできない。ある自治体では、「少量なら牛乳パックに不要な布や紙を入れ、灯油をしみ込ませて捨てろ」という旨の記載が。しかし、目の前の灯油はとても「少量」という量ではない。さらに検索を続けると、どうやらガソリンスタンドで引き取ってもらえることがわかった。知らなかった。古い灯油が入った灯油缶をそのままガソリンスタンドに持っていき、中身を捨ててもらって新しい灯油を購入すればよい。簡単なことだ。しかし、中には廃棄費用を徴収したり引き取りを拒否するCS(顧客満足度)の低いGSもあるらしいので注意が必要だ。

  
 
posted by 名古屋RJ編集長 | Comment(0) | TrackBack(0) |     | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
4th_oms_02.png
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif
nagoyajogger